潜在顧客を探すカラーマーケティング

「潜在顧客はどこにいるのか」「どのように探せばいいのか」
それをカラーによる3つのアプローチから探していきます。
効果的に顧客に刺さる商品・サービスを見つけます。

マーケティングの定義

「顧客が真に求める商品やサービスをつくり、その情報を届け、顧客がその価値を効果的に得られるようにする」

この定義を色彩心理を使ってアプローチするのがカラーマーケティングである。

カラーマーケティング3つのアプローチとは

色彩心理のメッセージに合った色を正しく選ぶ。
顧客タイプ別欲しがる商品・サービス。
そして顧客にとって嬉しい似合う色からの商品提案。
これらのアプローチで顧客のニーズを満たすことができる。

1.色彩心理からのアプローチ

人間は、色によってさまざまなものを連想したり、ある一定の感情を呼び起こされたりします。

それらは、時代や地域性に左右される場合もありますが、一方で一定の規則性をもっています。

色には人間の感性に直接的に働きかける特質があります。

たとえば、赤は炎、緑は自然のような現実のものにつながる具体的連想があると同時に、赤はエネルギッシュ、
緑は豊かさのような抽象的なイメージもあります。

  • 企業ロゴカラーを考える時
  • スポーツチームの色など決める時
  • インテリア小物の色を決める時
  • 選挙ポスターのイメージカラーを決める時

色彩心理を学べる研修はこちら

2.カラータイプ®からのアプローチ

色彩心理を元に、独自の観点や研究を重ね河野万里子が2009年に開発した性格タイプ分け理論です。

13の色で個人の資質を表すことができ、さらに色の点数により

決断タイプ、創造タイプ、協調タイプ、堅実タイプの4つのタイプに分類することができます。

カラータイプ®の詳細はこちら

  • カラータイプ別欲しい商品
  • カラータイプ別欲しいサービス
  • カラータイプ別望む接客
  • カラータイプ別好きな配色
  • カラータイプ別好きなデザイン

カラータイプ®を学べる研修はこちら

3.パーソナルカラーからのアプローチ

パーソナルカラーは個人の生まれ持った個性(肌の色、髪の色、瞳の色など)を重視し、似合う色のグループを見つけ出し、第三者に良い印象を与える色のことをさします。

ドレープを使用して、客観的に分析していくカラーコンサルティングです。

  • お客様に似合う色を提案できる
  • お客様に似合うファッションを提案できる
  • お客様に似合うメイク商品を提案できる
  • お客様のイメージに合ったインテリアを提案できる

パーソナルカラーを学べる研修はこちら

カラーマーケティングに使える色別の効果と色彩心理

カラーマーケティングとは、色が人に与える心理的・生理的効用を有効に使い、売れる商品・サービスを展開するためのマーケティング戦略のことです。

色を戦略的に使うことで、狙った顧客層にピンポイントでアプローチすることができます。

このページでは、一般的な色ごとの効果の解説に加え、性格タイプ別の嗜好色についてもご紹介します。

紫の色彩心理

神秘的、高貴な、個性的、下品な

紫を使用すると、高貴さやこだわりを印象付けることができます。反面、個性的な色なので人によっては受け入れられにくいことがあります。

ターコイズの色彩心理

洗練された、アンチルールな、創造的な、新規性のある

ターコイズを効果的に使うと、洗練されたおしゃれなイメージになります。ただし、青と緑の中間色ということもあり、はっきりした色を好む顧客にとっては敬遠されることも。

他の色別効果と色彩心理の説明はこちら

カラータイプ®別好きな色の傾向

年代別、世代別の好きな色の傾向はもちろんありますが、カラータイプ®を使うと、性格タイプ別のカラーマーケティングが可能です。ここでは、2012年のカラータイプ®別色嗜好調査の結果をご紹介します。

カラータイプ®とは

カラータイプ®誕生秘話

水色高得点者の
好きな色の傾向

水色高得点者の基本イメージ

ハンカチやシャツに「水色」を選ぶ上品で控えめなあの人。気配り名人な方です。ただ、優柔不断な面があり、「NO」を言うのが苦手です。

微笑むようなやわらかい笑顔で、周りの人の気持ちをほっと和らげます。コミュニケーションは、「いいですね」「そうですね」と目の前の人に相槌を打つので、本心がわかりにくいことも。

カラータイプ®別好きな色の傾向はこちら