『林真理子氏にみる女性の出世』2022/06/06

作家の林真理子氏が日本大学の新理事長に就くニュースには驚きました!

林真理子氏のデビュー作『ルンルンを買っておうちに帰ろう』(1982年)は
当時私も読みましたが、
とても面白いながらも、その斬新な内容にドキマギしたものです。

ところが、その後直木賞を受賞、紅白歌合戦の審査員、NHK大河ドラマの脚本。
そして、「元号に関する懇談会」有識者委員を務められて、
今回、日本大学の理事就任です。

正統派の道を進まれているのが、本当にすごいなと思います。

すごく努力の方ですものね。

数ある林氏の本の中で特に印象深いのは、2013に出版された
『野心のすすめ』。

その中で『野心』という言葉を使いながら、
「もっと積極的に自分の人生を生きようよ!」と謳っています。

「頑張りすぎるのは恰好悪い」と感じる今の時代ですが、
林真理子氏のように、努力を結果に結びつける人が
世の中一定数はいて欲しいですね。やっぱり。

「自分の人生を貪欲に生きる」

とても大事なことだと思います。