カラーで解決は難しい塾経営の要素2019/04/10

前回のメルマガで、
『塾経営に活かすカラーの役割』をお伝えしましたが、
今回は「出来たこと」では無く、「解決が難しい要素」についてです。

『カラーで問題解決』には色々な要素があります。

速攻性のある「カラーで問題解決」は

1.カラータイプ診断を使ったタイプ別教育や人事(新規採用含む)
2.必要不要を洗い出した適切なカラーを使った環境整備

などです。

そして、
『カラーで問題解決』で難しい塾経営の要素は

1.問い合わせが増える
2.売上がすぐにアップする
3.体験会からの入会を90%以上にする

などです。

なぜ、そこが難しいかというと、
その3つに成果を出すには
講師教育、チラシ戦略、サイト戦略、塾の立地条件、
ターゲットの絞り込み、など経営としての様々な取り組み
が必要になるからです。

塾長からの最初の要望は
「一番欲しい数字は、問合せ件数が増えること」
でした。

「集客」は塾長としては当然の一番の重点課題ですね。

でも今回「間接的」に集客に「カラー」の役割があったのです。

教室外観の色を整えたあとすぐに、何とテレビの取材が入り、
その後の反響が大きくて電話問い合わせが20件以上入ったそうです。

それを、
「教室の色を変えたら問い合わせが増えた」と言いたいところですが
そこはグッと押さえます。

でも、「直接的」「短期的」ではないにしろ、
『カラーで問題解決』が難しいとした上記の3つの要素も
分解してプロセスを組み立てれれば、カラーの役割がしっかりと
見える化出来るのです。