色彩舎のカラー教育Education

色彩学の基本、パーソナルカラー理論、
カラータイプ®理論を総合的に学ぶことにより、
カラーマーケティングの分野に
深く切り込みます。

色彩舎のカラー教育の特徴

  • 色彩学の基本を学ぶと同時に心理的効果についても習得する
  • 見た目だけのパーソナルカラー理論ではなく、心理面においても自分に合う色を見つける
  • 色彩心理学を応用した診断により、就活にも役立つ自己分析を実施する

大学カリキュラム一例

  • 第1回社会で使われているカラーの重要性について
  • 第2回【経営理念とカラー】銀行のカラータイプ分析
  • 第3回【ターゲットとカラー】ケーキショップのカラータイプ分析
  • 第4回【マッチングとカラー】学習塾のカラータイプ分析
  • 第5回【色彩心理】企業ロゴカラーにみる色彩心理の効果
  • 第6回【カラータイプ概論】カラータイプ診断で自己分析
  • 第7回【色彩学基礎】色の三属性、色相環
  • 第8回【色彩学基礎】トーン、イメージ配色
  • 第9回【色彩学基礎】配色テクニック
  • 第10回【パーソナルカラー理論】パーソナルカラーとは
  • 第11回【パーソナルカラー理論】パーソナルカラー診断①
  • 第12回【パーソナルカラー理論】パーソナルカラー診断②
  • 第13回WEBカラーについて
  • 第14回カラーコーディネート(商品)
  • 第15回カラーコーディネート(店舗)

実績

  • 関西学院大学 経営戦略研究科「ブランディングに活かすカラーマーケティング」セミナー
  • 同志社大学 経済学部「河野万里子によるセミナーと自己分析診断」
  • 大阪市立大学工学部 ナノマテリアル工学研究室【学生のためのキャリアプラン、コミュニュケーション講座】
  • 四天王寺大学 経営学科企業経営専攻 講義『経営学特殊講義 実学マネジメント論』

学生の声

授業感想

この授業は、大学で学ぶ数ある講義の中でもトップクラスに社会人生活に直結するもので、学生生活を終えて社会に出る前に河野先生の講義を受講することができたのは、すごくありがたい経験でした。

非常に勉強になりました。半年間有難うございました。

冬学期先生の講義を受けることが出来て本当によかったです。

毎週金曜日の4限だったのでこの為に学校頑張ろうって思いながら1週間乗り切ってました!

何度か体調が悪く欠席してしまったのですが欠席してしまった日がもったいないと思った授業は初めてです。いつも何気なく授業を聞いていますがこの色の授業はとても次が気になる内容で楽しかったです。

このディスプレイプランニングを受講して、自分自身についてや、様々なカラーについてなどの知識もたくさん得ることがてきたので、とても有意義な時間だったと考えている。

また、この授業を受講していない友人には、次のセメスターで、ぜひ、おすすめしたいとも考えるほどである。

授業を受ける前と後では今まで見てきたものや人の見方がとても変わってきたと自分で実感します。色のことを勉強したことにより、色への興味が日に日に増していくばかりです。

体調不良で休んだ日は、家で色のことばかり考えていました。いつも何気なく授業を聞いていますがこの色の授業はとても次が気になる授業で、その日を楽しみに一週間を生きていました。

カラーだけでその人を分類し、性格や行動パターン、思考パターンなどわかるというのが新鮮で大変興味深かったです。

それが人物だけでなく企業の理念や企業のロゴに反映されているということも知りすごく興味深かったです。

配色カラーのテクニックは実際に活かせるようになればすごく役に立つテクニックであると思った。

何かを発表する際にパワーポイントで資料を作る時のデザインの配色やコーディネートの配色など身近に実際に使えるもので、役に立つテクニックであると感じました。

ディスプレイプランニングの講義を選んだ理由は、空きコマを埋めるためだったが今までの講義を受けていく中で色は目で楽しむだけでなく人の心にも影響を与えるものだということを学んでいくにつれこの講義に心が持って行かれました。

カラータイプ診断

カラータイプの診断などを行い自分のカラータイプを知ることができたため、インターンシップや企業の面接などで利用できる自己分析の面を軽くではあるが取り組むことができた。

そのため、この授業を受講していない生徒よりは就職活動を少し早めに始めており、有利であると言える。

カラータイプネット診断を行った結果、様々なカラーの人たちがいる事に気づき、私自身は様々なカラーに当てはまることから、臨機応変に対応できる人物であることがわかった。

たしかに自分でも人によって態度が変わるなとは思ってはいたが無意識であったため、今では長所であると捉えている。

私は優柔不断で決め事が苦手の所謂協調タイプなため、将来どのような仕事をしたいか・するべきなのか全く考えられませんでした。

自尊心が低く自分にできることがあるのか不安なくらいなので、自分なりに職業を調べてもピンとくるものはありませんでした。

しかし、推奨される仕事が表示された時は、自分の中でもしっくりきて、今ではとりあえずそれを目標にして頑張っています。私の一番の悩みだった就職関連について、唯一診断系で解決したのが「カラータイプによる性格診断」でした。

私はカラータイプネット診断のおかげで、現在自分が悩んでいる出来事に対しての対処も学び、改善された点があります。人生においてのアドバイスを受けているような感覚なので、今後の自分の「生き方」について活用できると思います。

カラータイプネット診断において、一番実用的である場面は、インターンシップなどで行われるグループワークである。

なぜなら、グループワークで最も重要なことを私は、役割を決めることだと考えている。それぞれが、自分のカラーを理解している状態であれば、誰がリーダーを務めるかなど、押し付け合いなどではなく、自分から積極的に取り組むことが可能であるからである。

私は、リーダーなどの周りをまとめる役割が向いているカラーであったため、この診断結果を活かしてこれからの就職活動を有利に進めていきたいと考えている。

カラータイプ診断でわかったことは、自分はリーダー向きではなく人の下についた方が生き生きと自分の良さを発揮していけて、その中でも意志を持って行動ができるということが分かったので、自分は人を支える系の仕事が向いていてそういう環境の方があまりストレスもなく快適に良い仕事ができるのではないかと思いました。

そして今回の診断で学んだことは、将来の就職先を見つけるときや、就職活動のときに自分のアピールポイントとして生かしていきたいし、友人や恋人などの人間関係においても自分にも相手にもストレスなどの嫌な気持ちや思いをしたりさせたりしないように生かしていけたらいいなと思います。

今まで持っていた色への認識や概念が変わり今まで何気なく見ていた店の色や看板の色、服の色、モノの色などを意味のあるものとしてみる事が出来るようになったし、そのおかげでその意図をくみ取り自分にとっての最善の店や最善の色を選ぶことができるということを学びました。

コロナという人とあまり近づくことのできないこの状況でもインターネットなどで自分を診断するなど、他の授業ではできないような楽しく学べるように授業を考えていただきとてもありがたく思います。

この授業を受けた自分と受けていない人とでは色のある世界の見方が全然違うので少し回りとは違う考えやひらめきがあると思います。

就職後業務で活かすには企業の職種によって活用できる方法は違ってくる。

営業職であれば、相手のカラータイプを推測して相手に合わせたアプローチの方法で商談を成立させていきたい。また、自身の営業方法もカラータイプに合わせた方法が行えると思う。

私は創造タイプなので図やイラスト・写真などを使って具体的に説明する営業は得意であると感じるが、言い切ったり、断言するような営業方法は得意ではない。誰かに教える立場の職種であれば、例えば教師になったとしたら、同じ職場の教師のこと、生徒や保護者のタイプを分析し、それぞれのタイプに合った接し方をしていきたい。

私のカラータイプは創造タイプでネット診断によると8点でした。

確かに周りの方からマイペースで個性的や独特の空気があると言われますし、自分自身でも創造タイプに当てはまるなと思うところもあります。

私は自分の感性を大切にと言うことをモットーに生きてきました。アイディアが浮かべばすぐにでも挑戦したいけどそう思うまでは全くやる気がなくっていい加減な性格だと思います。あとはルールにとらわれるのも嫌いで注意をされたりするとイラっします。

先生が創造タイプの人は紙の隅とかに落書きしてる人が多いとおっしゃっていて、自分の用紙を見ると落書きだらけで先生凄いと思いました(笑)

「カラータイプネット診断」は、自己分析と非常によく似た性質をしていて、ざっくりと自分の特徴を知ることができます。実はすでにこのカラータイプネット診断を使ったESを出したりしており、就活をするうえで、非常に役立っています。

カラータイプ診断は、自分が知らない自分の性格や傾向を、色から知ることができる面白いものです。最初は、「カラータイプ診断なんて、オカルトやスピリチュアル的なものだ」と思っていましたが、授業を聞いていくうちに「これは信憑性あるかも」と思うようになっていきました。

就職活動をするうえで皆さんが一番苦戦するのは、この自己分析です。自己分析なんてどうすればいいのかわからないという皆さんに、この「カラータイプネット診断」を活用して、就職活動をより充実したものにしてほしいです。

パーソナルカラー

来年度から就職し社会人となる予定です。営業職として採用されたため、職種上たくさんの人と会う機会があると思います。

私は肌や髪、瞳の色から考えるとサマータイプなのですが、自分が好む色や決断タイプという自分の性格に合うのはウィンタータイプのカラーだと感じました。

これをふまえて、取引先との顔合わせなど、初めて会う人に冷たい印象を与えたくないときや、相手の警戒心を解きたいときなどは、メイクやファッションにサマータイプのカラーを使用して、優しさや柔らかい雰囲気づくりを心掛けようと思います。

いっぽうで、契約がまとまる商談や自分が発言する機会がある会議など、周囲にインパクトを与えたい場合や、フォーマルな印象や自分の頼もしさをアピールしたいときには、ウィンタータイプのカラーを取り入れたメイクやファッションで臨みたいと思います。

パーソナルカラーは本当に自分の自信へと繋がり、人それぞれカラーが違うからこそ学んでいくうちに楽しさを知ることができるし、自分のためになると思いました。

パーソナルカラーの授業の後、すぐに近くの古着屋によった。

あまり古着に手を出してこなかったので心配だったが、パーソナルカラーに書かれていることを参考にして、モスグリーンの軍物のコートを買ってみた。

効果は絶大で、即決で購入した。

イメージ配色

私はこの講義を受けて「イメージ配色」というのを初めて知り学びました。同じ色を使っていても組合せによっては全然違うイメージを作り出すことができるのがとても面白いと感じました。

私がまずパワーポイントをみて思うのが見やすさなので内容がどんなに良くても色の統一感がなかったりイメージに合ってなかったり、色がなかったりするとすごくもったいないなと思うのでこの授業で学んだことを活かしたいなと思いました。また、バイトで商品のポップを頼まれることがたまにあるのでより商品の魅力を伝えるためにこれからは色の配色も気にして作成できたらなと思いました。

僕は将来自分で会社を建てたいと思っているのでイメージ配色についてもっと学び色の持つイメージと心理的効果について理解を深め、チラシや看板・広告デザインにうまいこと活用し、会社のイメージをよりよく効果的に自分の思い描く顧客層に合わせた色をデザインに反映させるために活用をしたい。

また、顧客だけでなく業種・業界にあった色を選べることによってコンセプトカラーが定まるためその色を基本に考えることで、いろいろな頃が派生的に広まっていくからです。