“カラーで分かるシリーズ”強み弱み診断編

紫の人

基本の強みと弱み

キーワード:個性的/美意識が高い/精神性重視/ミステリアス/こだわり/浮世離れ

〈強み〉

美意識が高く、繊細な感受性の持ち主で、芸術や音楽を愛します。
何事も習慣よりも自分の直感で進路を決めます。また人と違った独特の世界観や雰囲気を持つ個性的な人です。

〈弱み〉

他人から干渉されることを嫌い、何を考えているのかが周囲に分かりにくい面があります。
自分の美意識に反するものを軽蔑するところがあります。現実逃避の傾向も。

紫の人5パターン

~芸術家タイプ~

美しいものへの感性が高く、感受性を生かせる分野で能力を発揮する芸術家タイプの紫の人。
芸術家の気質が高く、絵画や音楽などその芸術性やセンスを発揮できる場を追求していきます。ただそこには、芸術家ならではの生き方と美意識が働き、現実的な選択やまわりからのアドバイスを聞く耳は持たず、金銭感覚も現実感なし。効率性よりも美意識を優先するのが、ビジネス上で許される場合とそうでない場合があるのでご注意を。

~直感タイプ~

「自分の直感しか信じない。」が口癖の直感タイプの紫の人。
どれだけAI機能が進化しても、そのデータ分析や結果はそもそも信じない且つ興味がありません。自分の直感のみをものごとを判断する基準にしているのが直感タイプ紫の人なのです。
パートナー選び、適職選びなどの選択はもちろん自分の直感で。迷い込んだ路地を歩いていたらばったりと昔の友人と会ったみたいな偶然のエピソードには枚挙にいとまがありません。
不思議な引き寄せ能力も持ち合わせている直感タイプの紫の人には、人からのアドバイスやコンピューターの分析結果などは必要ないのかも知れませんね。

~ミステリアスタイプ~

簡単には理解できない多面性を持ち合わせているミステリアスタイプの紫の人。
「YES」「NO」とはっきり答えを出さない。いや、そんなに簡単に白黒と結論をあえて出したくない。
「そんな単純に私のことを理解しようと思ってもそうはいかない。」がその行動の隠れたメッセージです。行動も考え方も複雑且つ謎めいた行動をとる紫の人。
まわりは理解しづらく扱いにくのですが、そんな何を考えているのかわかりづらいところが、またミステリアスな魅力に繋がっているのです。

~こだわりタイプ~

「人と違った感性をもっている」。「独特の世界観をもっている」。紫の人は、とても個性的なこだわりタイプの人です。「普通」「平凡」「常識的」は辞書にありません。
いや、あったとしてもその反対の「非凡」「個性的」「常識的ではない」を敢えて選択していくのがこだわりタイプの紫の人です。
ただ、その世界観は一人よがりのことが多く、まわりの理解を得ず「協調性に欠ける」という判断をくだされることも。

~浮き世離れ空想タイプ~

独特の空気を醸し出す浮き世離れの紫の人。
日頃からはもちろん、少しでもストレスがかかると現実逃避の思考と行動に出ます。
目の前の問題から離れて、旅行や映画など、いま目の前で起きていることを一瞬でも忘れさせてくれる世界へ足を向けます。
また、精神世界にとても興味があるのが空想タイプの紫の人。
目に見える表面的、物理的なものだけに価値があるとは思っていず、目に見えないもの、その背景にある現象。そこにこそものの本質があると考えています。