“カラーで分かるシリーズ”強み弱み診断編

グレーの人

基本の強みと弱み

キーワード:控えめ/おとなしい/用心深い/デリケート/ソフト/スマート

〈強み〉

あたりが柔らかで誰とでも会話を合わせることができます。
真面目で慎重、軽々しく物事を決定することはありません。
また、控えめで脇役に居心地の良さを感じます。

〈弱み〉

用心深くなかなか決断できないタイプです。また大切な決定を人に任せて、責任逃れと取られることもあります。
あまり喜怒哀楽を顔に出さないタイプですが、怒りに対しては短気な一面も。

グレーの人3パターン

~リスク回避タイプ~

リスクに対して敏感で、慎重な行動をとります。
防衛本能が強く、用心深さが第一優先なのがリスク回避タイプのグレーの人です。
何ごとも事前の準備を怠りません。楽観的にものごとを考える人たちが何も心配していない時にでも、何かあった場合のリスクに備えて、モノの準備や情報収集をぬかりなく行います。ただし、その努力が取り越し苦労になることもありますが、それでも用心深いに越したことがない、と考えています。

~哲学者タイプ~

「人間とは何か」「生きるとは何か」という哲学的なことに関心が高く、
人間追求をするタイプです。とにかく考えることが大好きです。
そして、人見知りで社交性に欠けるところがあります。
一人でいることを好む哲学者タイプのグレーの人。
一人の時間は深く考え内省するのに必要な時間なのです。
後世に残る哲学者はもちろん大小説家の人たちも、この哲学者タイプのグレーの人たちが多いのかも知れません。

~感受性が強いタイプ~

繊細な心を持ち、感受性が強いグレーの人。
他の人が見逃してしまうようなことも、情報として入ってしまうのでその情報過多に
しんどくなってしまうことがあります。
人が気がついていないことに気がつき、人が見逃してしまうことを見逃さない。
その繊細さと感受性の才能は、派手ではありませんが仕事場などで重宝されます。
しかし、表情に感情が出にくく周りから理解されにくいことも。