“カラーで分かるシリーズ”強み弱み診断編

茶色の人

基本の強みと弱み

キーワード:堅実/品質重視/信頼/現状維持/自然志向/頑固

〈強み〉

地に足のついた生活を望むタイプです。温かみがあり落ち着いています。
また保守的で堅実な職人気質です。信用第一で、人を裏切ることがなく、また人からも頼りにされます。

〈弱み〉

頑固で融通がきかないところがあります。変化を嫌う面があり、冒険よりは現状維持に徹するタイプです。金銭的には倹約家の傾向があります。

茶色の人4パターン

~責任感と信頼タイプ~

じっくりと時間をかけて信頼関係を築き責任を果たす茶色の人。その安定感と落ち着きは、人を裏切ることなく安心させます。
またなにをするにも手堅く失敗をしない方法をとります。
信頼感抜群の茶色の人。ただとても頑固で融通が利かないところがまわりに「この人にはこれ以上言っても無駄だな。」と思わせてしまう場合もあります。

~伝統重視タイプ~

「長く続いている」ということにとても重きをおく伝統重視タイプの茶色の人。
その「長く続いている」ことを良しとする価値観は、人間関係はもちろん、歴史のある企業や、伝統文化を守る職人さんの専門技術への尊敬の念にもつながります。
手軽なものや、にわかに出てきた短期的ヒット商品には興味がありません。
柔軟さに欠け保守的すぎる融通のきかない面も。

~品質重視タイプ~

見た目よりも中身!
「まずは中身」「まずは機能」「まずは品質」と、見た目やデザインに関しては興味も価値もあまり見出していない品質重視タイプの茶色の人。「見かけにはだまされないぞ」の強い意志も感じます。
ただ、あまりに見た目を重視しないばかりに遊び心や必要な無駄も全く理解を示さないデザイン軽視の傾向が。それよりも大事なのが「長持ち」と「コストパフォーマンス」です。

~自然志向タイプ~

「自然の」のキーワードが大切な自然志向の茶色タイプの人。
漂白したものは苦手で、麻などの自然素材を好みます。またライフスタイルも「自然とともに」。都会過ぎる街は苦手です。
家族みんなで自給自足をする田舎暮らしがひとつの理想です。生き方そのものが自然志向タイプの茶色の人なのです。