街づくりカラープロデュースとは

なぜ街づくりカラープロデュースなのか?

 

それは誇れる街づくりにカラーができることは大きいんじゃないかと考えたからです。そのきっかけはドイツの街並みの美しさに心から感動したこと。その美しさには景観に対する教育が歴史的に深く刻まれているということを実感することが出来ました。そこで色彩舎はカラーコンサルティング会社として、誇れる日本の街並みをもっともっと増やしていきたいと考えています。

 

街並みづくりというのは、一朝一夕で実現するものではありません。街並みを構成するマンションやオフィスビル、また地域の人が集う商店街など行き交う人達が笑顔である、ということにカラーでお手伝いできればこれほど嬉しいことはありません。美しい街並みを次世代に残すため、街づくりに関わる行政・教育機関・企業などと協力しながら誇れる街づくりを実現したいと考えています。

 


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街づくりカラープロデュースの一環として

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街づくりカラープロデュースのための3つのアプローチ


色彩舎のカラー提案は、3つのアプローチの上に成り立っています。

 ①すでに物件に存在する色、リフォーム上変更しない既存の色、

  物件の周辺環境に含まれる色

 ②街づくりのこだわり、理念が表される色

 ③街づくりを構成する生活スタイルに合った色

 

コンセプトオフィス・マンションをカラーでプロデュース


「コンセプトがある=価値がある」をカラーで実現させます。

ブレない一貫性のあるコンセプトで建物を強くします。

建物の色は全部がつながっています。一部分の色を変えたからといってその建物の価値が上がるわけではありません。まず誰を呼び込みたいのか?どれくらいの価値があるのか?その建物の目的はなにか?

これらをトータルでプロデュースするのが、コンセプトオフィス・マンションの考え方です。

外壁カラー監修実績

株式会社誠和様

■ 内容  マンション外壁カラー監修直接指導

■ 場所  第5キャッスル塚口(兵庫県尼崎市)

塗り替え前
塗り替え前
塗り替え後
塗り替え後

塗り替え前
塗り替え前
塗り替え後
塗り替え後

*「ワクワクするようなマンション外壁カラーで駅前のランドマークに!」*

兵庫県尼崎市の塚口駅前に建つ「第5キャスル塚口」の外観のカラー監修を行いました。

オーナー様の「ワクワクするような色にしたい、入居者の方に喜んでいただきたい。没個性の無難な色ではなく、明るく希望を持てる色にしたい」とのご要望を受けてのマンションカラー監修です。

 

●塗り替え前(外観)

グレー基調の白では一般のマンションとあまり変わらなくもったいない。

1階部分の店舗のサーモンピンクの看板とのなじませ方、周辺建物の青や黄色などのカラフルな屋根の色とのバランスも考えながらカラー提案することがポイントであった。

 

●塗り替え後(外観)

ピーチは、楽しい、明るい、希望がある、暖かみ、穏やかさ、幸せ感を感じさせてくれる色です。

屋根の青は誠実さ、信用、気持ちを浄化させるリラックス効果があり、世界中で好感度の高い色という調査結果が出ています。家に帰るのが楽しみになる、思わず友達に自慢したくなるようなHAPPYで個性的な配色に仕上げました。

 

<クライアント様の声>

「塗り替えが終わって、大満足しています。入居者の方々や近所の知り合いの方、また1階の飲食店のオーナーさんからも大好評です。今回はカラーのプロに仕事を依頼して、今までは色選びに対して自信がなかったので、塗り替えが終わるまでいつも心配だったのが、今回は安心して塗り替えを待つことができました。またカラー提案書に書いてあった、カラーの効果のコピー文をチラシなどに反映することができ販促にも大変役に立ちました。本当にありがとうございました。」


実績

<外壁カラープランニング>(兵庫県尼崎市)

「ワクワクするような色にしたい、入居者の方に喜んでいただきたい、没個性の無難な色ではなく、明るく希望を持てる色にしたい」というオーナー様の思いを実現し、さらに近隣を走る阪急電車のカラー(マルーン)まで意識したカラープランニングを提案しました。

内装カラーリフォームのプロセス

この物件は、20代から30代のシングルまたはカップル、こだわりのアウトドア派、個性豊かなクリエーター系、在宅仕事(SOHO)系の方をターゲットにカラープランニングしています。


今回ご案内する物件は、昔からの情緒が残る街でJR学園都市線の快速停車駅から歩いて2分の場所。

玄関から大阪のオフィス街まで30分足らずもかからないのでとても便利です。

築25年で、エレベーターなしの4階のお部屋ですが階段の上り下りも毎日のちょっとした運動になると思えば苦にならないかもしれないですし、山の緑が広がる窓からの眺めがとても良いお部屋なのでおススメさせていただきました。


扉を開けていきなり洗面所があり驚かれたと思います。以前は、この昔ながらの白い洗面台だったんです。このお部屋は、玄関にある洗面台をいかにお洒落に感じてもらえるか?それを起点としてイメージをふくらませ、カラープランニングしています。

そこでアフターに選んだ洗面台は、リゾート地にあるようなオリエンタルな雰囲気のホテルをイメージして高級感のあるダークブラウンと白のシンプルなボウルタイプでセンス良くまとめてみました。



下駄箱も以前は、チープなイメージの昔ながら形状のナチュラルベージュでした。

アフターは、洗面台と同じダークブラウンで高級感を出し、あとはリビングも同じ統一感でプランニングしました。




和室からは緑あふれる山の眺めが一望できます。 間取りを2DKから1LDKに変更したのでこの和室をお洒落で粋な寝室にされることも想定して、どこにでもある白いふすまを変更し、高貴で個性的な赤紫(ヘリオトロープ色)を使用しオリエンタルなホテルの雰囲気を漂わせてみました。


和室から廊下を挟んでトイレです。

トイレは、床と壁の色の調和が悪く暗く古臭いイメージでした。

トイレのアフターは、扉を開けたら清潔感と明るいイメージを感じてもらえるようにアイボリー色で明るくまとめています。



ダイニングの扉は当初、建具変更なしでこのまま使用するプランでした。しかし、現状の色では、古臭さとチープさを感じ、バランスが悪くなるので、色を変更することをオススメしました。

アフターでは扉の色はダークブラウンにしました。内装カラープランニングでは、この塗装は大変重要でいくらキレイな床とクロスを張り替えても、木部の色が調和せずに古いままだと、反対に古臭さや安っぽさが際立ち、せっかくのリフォームしたお部屋全体が台無しになります。




元々は、6畳のダイニングキッチンと6畳の和室でした。この空間を12畳の1LDKにするリフォームプランです。玄関や扉に使用したダークブラウンと、ダークブラウンと相性のいいターコイズを使用することにより更に個性的でオシャレな空間になりました。


6畳の押入れもクローゼットに変更するリフォームプランとなりました。

アフターではクローゼットの扉、お風呂への扉もダークブラウンに統一しました。



特に色の個性もない一般的な部屋の印象が色を決めることによって、個性的な空間に変えることが出来るのが色の効果です。また今回はダークブラウンを基調色とすることで高級感を出し、そしてそこにオシャレなターコイズを使用し、ターゲットに合ったカラープランニングとなりました。


実績

<内装カラープランニング>(大阪府堺市)

残す部分(キッチンタイル)を活かしたカラープランニングを提案しました。

結果、2組目の内見で成約しました。

<内装カラープランニング>(大阪府池田市)

オーナー様の希望入居者ターゲットである「落ち着きのある単身者、またはカップルの方」にあわせ、ソフトで穏やかな配色を提案しました。結果、1組目の内見で想定通りのターゲットで成約しました。


2か月以内で成約が決定した賃貸マンションは89%!(1ヶ月以内だと77.8%)の実績があります。

プロによるカラープランニングで戦略的に入居率を上げることができます。

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