色には無限の可能性がある

カラーに関われば関わるほどその想いを強く感じます。

理屈抜きに正直に心と体に結びつく「カラー」は、商品購入時の顧客心理を紐解くカギとなり、
また持ち物の色でその人が求めている価値観を知ることもできます。

私が色彩舎を立ち上げ、カラービジネスの世界に入ったのにはいくつかの動機があります。

ドイツの美しい街並みに感動し、それを守り抜くには親から子供へと受け継がれる自然との共存としてのカラー教育が必要だと思ったこと。震災の被害にあわれた方が、「それでも、こんな時だからこそお化粧がしたいのよ」とおっしゃって口紅をほしがったこと。

その時に私は人が心満ちて生きていくためには、ただパンがあるだけでは充分ではなく、心を揺さぶるものが必要。

そしてそのひとつにカラーがあると気がついたのです。

カラーは見た目と心の両方からアプローチが出来ます。


自分自身のブランディングにカラーを取り入れ、それこそ水を得た魚のように生き生きと輝きを増す方。

店舗のイメージカラーを決めたことで、商品とターゲットを絞り込むことに成功し行列が絶えない店となった飲食店。

見た目を変えることで商品の良さをわかってもらう問題解決としてのカラー。

一方、色のバリエーションを増やすことで新しいターゲットの可能性を探る新規開拓としてのカラー。

そのどちらも、またそれが人であれ、モノであれ、企業であれ、カラーは使える対象を選びません。

 

『色の無限の可能性をビジネスの場に!』

 

お役に立てるようお手伝いさせていただくことが何よりの喜びです。

 

プロフィール

河野万里子

   河野 万里子(こうの まりこ)


経歴

  • 京都女子大学文学部英文科卒

大学卒業後、社長秘書などを経てドイツ1年、中国3年の海外生活を送り、西洋と東洋の色彩感覚を磨く。

帰国後、日本の街並みをもっと美しいものにしたい、とカラーの道へ進み、2002年に色彩舎を創業。

「カラーの仕事の100%認知・100%利用」を目指し、カラービジネスの可能性を探る。2009年には色彩心理学を追求したカラータイプ診断システムを開発。カラータイプインストラクター協会(現:一般社団法人カラータイプ協会)を立ち上げ、カラーによる自己・他者分析、カラーコミュニケーション学を広めている。即人間関係を改善できる手法、お客様へのクロージング・クレーム対応などに役立つとして、幅広い業種の企業において研修実績多数。

現在は「カラーは世界の共通語」を合言葉にカラービジネスを展開中。

何事も「結果を出す」がモットー。

 

資格

AFT1級色彩コーディネーター

東京商工会議所1級カラーコーディネーター『ファッション色彩』


書籍

  • 色づかいで人を見抜く「カラー読心術」
  • カラータイプノート
  • AFT色彩検定1級2次問題集&模擬テスト
  • 配色研修ワークブック

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