色彩舎メルマガ 『店舗スタッフが接客で使えるカラータイプ研修』

 色彩舎メールマガジン                           2016/2/2 261号

 ==================================

 『カラーへの意識があなたのビジネスを変える』

 【カラータイプ理論】の開発者がカラーの仕事への活かし方をお伝えします。

 色彩舎サイト http://k.d.cbz.jp/t/14vn/f0bulvr0hq0qkysuj9gvb

 一般社団法人カラータイプ協会 http://k.d.cbz.jp/t/14vn/f0bumvr0hq0qkysuj9bV2

 ==================================

 

 ━MENU━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 ●カラービジネスコラム

    『 店舗スタッフが接客で使えるカラータイプ研修 』

 

 ●河野万里子 編集後記

 ●お知らせ  講座案内

 

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

   『 店舗スタッフが接客で使えるカラータイプ研修 』

 

 

 こんにちは。

 

 色彩心理学と配色テクニックでビジネスに切り込む

 カラービジネスコンサルタントの河野万里子です。

 

 寒い日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしですか?

 

 さて、皆さんにお知らせです。

 カラータイプ研修が総合ショッピングセンターのアリオさんで採用され、

 昨年の8月に東京のアリオ西新井店、10月には岡山のアリオ倉敷店にて

 研修を行い、そして取材していただきました。

 

 そのときの研修内容が、

 【「カラー」でわかるお客様に好まれる接客】

 としてセブン&アイ・ホールディングスさんの専門店会様に

 配られる会報誌『Friendly』に特集されています。

 

 カラーイラストをふんだんに使った7ページに渡る大特集です。

 

 ショップスタッフはもちろん、店長さんまで幅広い役割の方が

 参加していただいたカラータイプ研修。

 毎日現場に立つスタッフだからこそ、カラータイプを使った具体的な接客術は

 実践的に役立てていただくことができました。

 

 飲食店や総合家電、受付スタッフ、または旅行代理店や衣料店など様々な業種が

 一同に集まり、立場は店長さんからスタッフまで参加され、

 大変好評を得ることができました。

 

 この研修は私の著書である「カラー読心術」のノウハウやカラータイプ理論が、

 どのように接客につかえるのかをイラストつきで詳しく掲載されています。

 

 その画像はこちらのブログで紹介しています。

 http://k.d.cbz.jp/t/14vn/f0bunvr0hq0qkysuj9h4z

 

 そして、実際にカラータイプ研修を受講された声をご紹介します。

 受付スタッフから旅行代理店の店長までが参加されたカラータイプ研修の

 アンケートの一部をご紹介いたします。

 

 ==================================

 (アンケート内容抜粋)

 

 受付 女性スタッフ

 Q1 今までの接客スキル研修などとは違って『色』という切り口から

    新しい視点の研修でおもしろかったです。

    日頃意識しない部分だったので とても勉強になりました。

 

 玩具店 女性スタッフ

 Q1 すごく楽しかったです。クリスマスもいつも赤にしていますが

    違う色を少しまぜてみるのもよいのでは?と思いました。

 Q2 安全性を出していきたい商品や清潔感を出したい商品などを色わけして

    POPを作っていこうと思いました。

 

 総合雑貨店 店長・男性

 Q1 自分のキャラクターと確かに合う部分が多くて参考になりました。

 Q2 色から受ける印象を売り場の陳列にも活かしていきたいと思います。

    また、お客様の持ち物からタイプを想像して接客にも活かせればと思います。

 

 飲食店 店長・女性

 Q1 同じ接客をうけても感じ方はタイプによってちがうということがびっくりしました。

 Q2 お客様はもちろんスタッフの子たちのタイプも知って、

    その人1人1人の良い部分を引き出していけたらいいなと思いました。

 

 旅行代理店 店長・男性

 Q1 お客様の着ている服、持ち物、靴などで、どのように応対するか、

    又グループであれば主導権が誰にあるのかなど判断していきたい。

 

 総合家電 男性スタッフ

 Q1 接客にいかせるかどうかが分からず受講したが、結果 より良く、

    求められている接客の為に色使いも取り入れてみようと感じることができた。

 Q2 積極的に色をとり入れ、お客様のとり入れている色からその人を想像して接客する。

 

 ギフトショップ 女性スタッフ

 Q1 色・タイプで全く考え方がちがったことに驚いて、

    今まで全く理解できない状況になることがあったことも、よくわかりました。

 Q2 苦手だった女性への接客時にも活かせそうです。

 

 食品販売 女性スタッフ

 Q1 お客様のカラーを見てどのような人なのか正直本当にわかるものなのか

    不思議でしたが、カラータイプの4タイプの解説がとてもわかりやすく、

    お客様のことを思い返しても『たしかに!』と思える点が沢山ありました。

 Q2 和菓子の為季節感を大切にしているのですが、1色ではなくもう1つの色味によって

    また更に印象は変わる…ということなので、POPや配置をもう一度しっかり見直して、

    お客様が来店されやすくしたいなと思いました。

 

 ==================================

 

 また、今年もショッピングセンターのカラータイプ研修実施予定です!

 

 ==================================

  【河野万里子 編集後記】

 

 最近、スマートフォンの調子が悪くて近々新しく買いに行く予定です。

 今回、スマートフォンを買うときには万全の体制を取りたいと思います。

 

 というのは、毎回携帯を買い替えるたびに

 「あっ、あの写真が・・・」「あのアプリが入ってない…」

 「この設定はどうなっている?」ということがあり、

 毎回スムーズに使えるようになるまで結構時間がかかっていたのです。

 

 しかし!今回はこの反省を踏まえビジネスパートナーのITコンサルタントさんに

 同行してもらい、買い替えと同時にバッチリと初期設定をしていただく予定です(笑)

 

 今回のメルマガはいかがでしたか?

 ご感想いただければ嬉しいです!mail@shikisaisha.jp

 ==================================

 

 

          ■□■  講座情報 ■□■

 

  『オフィス・店舗カラーアドバイザー養成講座』募集中!

 

  大阪で2月に開催!!

  たった2日間で、オフィス・店舗カラーに必要なヒアリング力と分析力そして、

  イメージ配色実践力が身につく実践的な講座です。

  あなたもカラータイプ理論を使って、街づくりカラープロデュースに携わりませんか?

 

  http://k.d.cbz.jp/t/14vn/f0buovr0hq0qkysuj9tDX

       

 

        ■□■  ブログ好評です! ■□■

 

  『カラータイプだからできる“自分らしいワークライフバランス”』

  http://k.d.cbz.jp/t/14vn/f0bupvr0hq0qkysuj97Qa

 

  『河野万里子が見るカラービジネスの視点』

  http://k.d.cbz.jp/t/14vn/f0buqvr0hq0qkysuj9uhw

 

 

        ■□■ サイトはこちらです ■□■

 

  ※新サイトに変わりました。一度ご覧ください。

    色彩舎サイト http://k.d.cbz.jp/t/14vn/f0burvr0hq0qkysuj9ruO

 

  ※新サイトに変わりました。一度ご覧ください。

    一般社団法人カラータイプ協会

         http://k.d.cbz.jp/t/14vn/f0busvr0hq0qkysuj9lSd

 

 ==================================

 □発行元 株式会社 色彩舎

 □ご意見・ご要望は、 mail@shikisaisha.jp までお願い致します。

 □メルマガの配信中止や送信先の変更をご希望の方はお手数ですが

  こちらでお手続きお願いいたします。

  http://k.d.cbz.jp/t/14vn/f0butvr0hq0qkysuj93oS

 □色彩舎Webサイト

  http://k.d.cbz.jp/t/14vn/f0buuvr0hq0qkysuj9X55

 □連絡先

  〒530-0012 大阪市北区芝田1丁目1番4号 阪急ターミナルビル16階

   TEL 06-7222-3796 FAX 06-7222-3701 mail@shikisaisha.jp

 ==================================