色彩舎メルマガ   『 企業研修の現場で 』

  色彩舎メールマガジン                     2013/10/18 246号

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 河野万里子率いるカラーインストラクターがそれぞれの分野で

 カラーの仕事への活かし方をお伝えします。

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                         『 企業研修の現場で 』

     

                    本部インストラクター  青柳 彩子

 

 

 

  こんにちは。

  資格取得のエキスパート、本部インストラクターの青柳彩子です。

 

  先週までは日差しが暑く半袖で過ごせていたのが、

  台風が過ぎて一気に秋らしくなりましたね。

 

  我が家では、扇風機の横で暖房器具が稼働している状態です。

 

 

  さて、来月11月は色彩検定ですね。

  色彩講師のみなさんは、対策に追われていらっしゃる時期ではないでしょうか?

 

  私も先日検定講師モードでお仕事をしました。

  が、内容は検定対策ではなく「配色研修」です。

 

 

  色彩学のポイントを押さえて、ビジネスで使える配色をお伝えするこの研修。

 

  今回は、大阪市内にある経営コンサルティング会社様からご依頼があり、

  研修に出向かせていただきました。

 

  社長様は数年前から色彩舎のことをご存知だったそうで、

  社長様をはじめ、多くの社員の方と私が同じ大学出身というご縁もあって、

  研修を導入くださいました!

 

 

  とはいえ、研修導入に至ったいきさつをお聞きすると、

  クライアント様から「提案資料の色をもっと工夫したらどう?」

  と言われたことがきっかけだったそうです。

 

 

  ビジネス文書などで色を使う場合、

 

  見やすさを優先して、色がまとまりすぎてしまうパターンと、

  色を使いすぎてまとまりがなくなってしまうパターンがあります。

 

  ご依頼いただいた企業様は、前者のパターンでお困りだったのです。

 

 

  作成された資料を拝見すると、

  とてもスッキリとまとまっていて、配色もどちらかというときれいでした。

 

  何が問題だったかというと、「はっと目を引く」ポイントがなかったのです。

  色彩学で言うならば、「アクセント」が効いていませんでした。

 

  多少色が使ってあっても、視線を誘導するほどの効果がなかったので、

  クライアント様も資料をご覧になって、

  どこが重要なのか、ポイントが分かりにくかったのでしょう。

 

 

  研修ではこの課題を念頭に置いて、

  アクセントの使い方もレクチャーさせていただきました。

 

  アクセントといえば、「赤」を使う方が多いと思います。

 

  確かに赤やオレンジなどの暖色系は、目を引きやすくアクセント効果は高いのですが、

  毎回同じ色ばかりではワンパターン化した配色になってしまいますし、

  色の意味(色彩心理)の観点からも暖色系を使うことが必ずよい訳ではありません。

 

  理論的にアクセント効果の高い配色法を、色相・明度・彩度・トーンといった

  色彩学の基礎をふまえながらお伝えしています。

 

 

  研修後、企業様からは

  「社内でデザインを考える時も、デザインのオーダーを出す時も、

  色に関する共通言語ができて、イメージを伝えやすくなりました。」

  というお声をいただきました。

 

  個々人がバラバラの認識を持つ色。

  色の本質と意味を知ることで、どんな方でも適確なメッセージが発信できる

  資料が作成できるように、色彩舎は実践に即した研修をお届けしています。

 

 

 

 

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  【河野万里子編集後記】

 

  今年の4月に配色研修を導入された会社様を

  毎月訪問指導しています。

 

  15名ほどの社員さんの中で一番変化があったのが

  創造タイプのデザイナーさんです。

 

  カラー研修を受けるまでは、

 

  「この配色でいいんだろうか」と作品に対して自信がなかったそうです。

 

  でも今や、毎月訪問する私の顔を見るやいなや、

 

  「今回の作品はどうですか‪」とかなり自信あり気なご様子。

 

  メキメキ作品の出来がよくなっているのが見ていて何とも嬉しいです。

 

  来春芸大出身の新人さんが入社される頃には、

  もう「カラー」の大先輩ですね!!

    

 

  今回のメルマガはいかがでしたか?

  ご感想いただければ嬉しいです!mail@shikisaisha.jp  

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