色彩舎メルマガ 『 色彩心理の二面性 』

  色彩舎メールマガジン                     2012/04/23  210号

 ====================================================================

 河野万里子率いるカラーインストラクターがそれぞれの分野で

 カラーの仕事への活かし方をお伝えします。

 色彩舎サイト  http://k.d.cbz.jp/t/14vn/b05ddvu0wjurwtytt4HKr

 カラータイプインストラクター協会 http://k.d.cbz.jp/t/14vn/b05devu0wjurwtytt4fX3

 ====================================================================

 

 

 ━MENU━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 ●カラービジネスコラム

       『 色彩心理の二面性 』

 ●河野万里子編集後記

 ●上海進出記念ツアーのお知らせ

 ●カラータイプ関連の開催講座のご案内

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

                       『 色彩心理の二面性 』

 

                                                久保ゆみこ

 

  

  こんにちは。

  現場で使える研修が得意な本部インストラクターの久保です。

 

  

  職場で新人が研修を終えて配属されたり

  新たに部下を指導・教育する立場に

  なる方々も多くなるシーズンですね。

 

  

  新しい環境に入って

  すぐになじめる人と時間がかかる人がいます。

 

  

  すぐになじめる人は社交性があって

  時間がかがる人は消極的と思いますか?

 

  それとも

  

  すぐになじめる人は軽い感じの人で

  時間がかかる人は思慮深い人と感じますか?

 

  

  人の行動や言動にもポジティブな取り方、

  ネガティブな取り方があります。

 

  

  仕事は遅いけれども

  一生懸命やっている人に

  

  「ノロマだ」というのと

  「慎重すぎる」というのでは

  受け取る側の印象と次の行動が

  変わってきますね。

 

  

  最近は部下や後輩に対する「叱り方」の

  研修や講座が注目されているようです。

 

 

  ポイントは

 

  ●叱る前に褒めて

  叱ったあとはフォローすること

 

  ●時間をおかず、その場で叱ること

 

  の2点だそうです。

 

 

  起こっている現象のマイナスワードで

  叱るのではなく、プラスワードを

  引用してその人のモチベーションを上げ

  個人と組織の成長を促します。

  

  上手な叱り方とは

  プラスワードをうまく織り交ぜることなのでしょう。

 

 

  わかっていてもなかなか難しいと感じていらっしゃる方も

  多いのではないでしょうか?

 

 

  カラーコンサルティングの現場でも

  似たようなことが起きます。

 

 

  たとえば赤色。

 

  

  赤色を見て

  情熱やスピード感といったポジティブなイメージを 

  連想される方もいらっしゃれば

  

  赤色を見て

  怒りを感じたり、イライラするといったネガティブな

  イメージを連想される方もいらっしゃいます。

 

  

  赤色のイメージ(色彩心理:人がその色を見て感じるイメージ)には

  プラスイメージとマイナスイメージの両面があるのです。

 

 

  仕事の現場で

  

  「うちの会社のロゴカラーはこれで合ってますか?」

  

  とよく尋ねられますが

  すぐにお答えすることはできません。

 

  なぜなら、

  色はプラスイメージとマイナスイメージがあること

  組み合わせる色や色使いの面積比で、

  メッセージ性が異なってくるからです。

 

  

  このような時、カラーコンサルタントは

  色彩心理の二面性を伝え

  プラスイメージで見る人に訴えかけているか

  注意しながら、コンサルティングしていきます。

 

   

  色彩心理は

  一つの色の二面性を学ぶので

  人とのコミュニケーションにも役立つ場面が

  多くあることに日々、気づかされています。

 

  相手に気持ち良く動いてもらうために

  プラスワードを使ってコミュニケーション

  ができれば

  毎日を快適に過ごせそうです。

 

 

  

  ==============================

  【河野万里子編集後記】

 

  上海出張から帰ってきました。

  刺激的で魅惑的な魔都・上海で私が見聞きしたものは何か?

 

  はっきりと言えることは、『確かな手応え』です。

 

  また、今後このメルマガやブログで発信していきますね。

 

  今回のメルマガはいかがでしたか?

  ご感想いただければ嬉しいです!info@shikisaisha.jp  

  ==============================

 

 

 

     ■□■ 上海進出記念ツアーのお知らせ ■□■

 

 

 

  <<上海カラー視察&カラータイプ3周年記念パーティ♪>>

 

   ビジネスチャンスが広がる上海でカラーの可能性を一緒に感じませんか?

 

   河野万里子がビッチリと3日間、皆さんとご一緒にその可能性を探ります!

 

 

  ◆目的◆  上海の街のカラーを分析調査しながら人気スポットをまわります

        一流ホテルでカラータイプの3周年の記念パーティを開催

        上海在住の日本人と日本のインストラクターとの交流会

       

  ◆日程◆  2012年7月6日(金)~7月8日(日)2泊3日

  

  *パーティ参加者のみの7月7日(土)8日(日)1泊2日ツアーも別途承ります

 

  ◆場所◆  中国上海市内  

 

  ◆こんな方は是非!◆

 

        カラータイプの今後の発展に積極的にご協力いただける方

        上海の街の市場調査をした方

        中国ビジネスに興味がある方

 

  ◆その他◆ 料金、参加人数、募集などの詳細は後日発表

 

 

  「面白そう!」と思った方は、

  今すぐスケジュール帳で日付を押さえてくださいね♪

 

 

 

    ■□■ カラータイプ各種講座のご案内 ■□■

 

 

 

  ■「カラータイプアドバイザー認定講座」

  

  楽しく4タイプの価値観を知るワーク型の基本講座です。

  たったの4時間で、4タイプの概要を知ることができるお得な入門講座。

  カラータイプアドバイザーの認定証の授与もあり、さらに魅力です。  

  http://k.d.cbz.jp/t/14vn/b05dfvu0wjurwtytt4vgC

 

 

  ■全国で開催される講座はこちら

  http://k.d.cbz.jp/t/14vn/b05dgvu0wjurwtytt4vie

 

  

  ■全国で活躍するインストラクター紹介はこちら

   http://k.d.cbz.jp/t/14vn/b05dhvu0wjurwtytt4jxH

 

 

 

       ■□■  ブログ好評です! ■□■

 

 

 

  『ビジネスにカラーを!色彩舎河野万里子のブログ』  

  http://k.d.cbz.jp/t/14vn/b05divu0wjurwtytt4LOH

 

  『色彩舎住宅カラーチーム★のブログ』はこちら

  http://k.d.cbz.jp/t/14vn/b05djvu0wjurwtytt4Ncy

 

  『カラータイプインストラクターのお喋りカフェ♪』

  (名前が変わりました)

  ★カラータイプインストラクター協会のブログはこちら

  http://k.d.cbz.jp/t/14vn/b05dkvu0wjurwtytt4pQt

 

 

 

       ■□■ サイトはこちらです ■□■

 

 

  色彩舎サイト http://k.d.cbz.jp/t/14vn/b05dlvu0wjurwtytt4uqN

 

  カラータイプインストラクター協会 

  http://k.d.cbz.jp/t/14vn/b05dmvu0wjurwtytt4hTT

 

 

 ====================================================================

 □発行元 株式会社 色彩舎

 □ご意見・ご要望は、 info@shikisaisha.jp までお願い致します。

 □色彩舎Webサイト

  http://k.d.cbz.jp/t/14vn/b05dnvu0wjurwtytt4w6K

 □連絡先

  TEL 06-6271-6450 FAX 06-6271-6455 info@shikisaisha.jp

 ====================================================================