色彩舎メルマガ 『色彩コンサルタントの仕事術』

 色彩舎メールマガジン                              2010/09/10 166号

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 [はじめに]

 こんにちは。色彩舎です。

 マナーとしての色彩学から、自己演出法、トレンド情報まで使える

 色情報をお届けいたします。

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         『 色彩コンサルタントの仕事術 』

 

                            河野 万里子

 

 

  こんにちは。

 

  

  またまた長くご無沙汰しておりましたが、お元気でお過ごしでしたでしょうか?

 

  今年の夏は本当に暑くて参りましたね。

 

 

  ただ、9月に入ってやっと秋の気配を感じさせてくれる風がふいて、これで何とか

 

  本調子に戻れそうです。

 

 

  さて、今回は改めて考えてみる『色彩コンサルタント』の仕事についてです。

 

 

 

  ところで色彩コンサルタントって何をする仕事だと思われますか?

 

 

 

    商品やサイトの色決めをする人・・・

 

 

 

  もちろんそうですけど、これだけでは説明不足ですね。

 

 

 

    会社のロゴカラー監修の場合は    「企業ブランディング支援者」

 

    店舗カラー監修の場合は       「販売促進支援者」

 

    マンションカラーの場合は      「イメージ&入居率アップ支援者」

 

 

  そして

 

 

    WEBサイトのカラー監修の場合は  「明快な情報伝達表現支援者」なんていう

 

    のも当てはまるのかしれません。

 

 

  またまた

 

 

    「販売促進のためのアイデアマン」

 

    「時代の流れを読むマーケッター」

 

    「色彩心理を駆使し、人の心を読む洞察者」

 

 

  という要素もあります。

 

 

  そして、カラー監修の現場では上記のことを同時に求められており、お客様のニーズに

 

  合わせて的確なこたえを、具体的な色選びに落とし込んでいきます。

 

 

  また色彩コンサルタントにとってとても大切なのが、その色を選んだ理由を

  

  理論的にわかりやすく伝える能力。

 

  どんなにセンスの良い色選びをしても、お客様を説得できる説明力がないと、

  

  その配色提案は採用されません。

 

 

 

  あと色彩コンサルタントを仕事にしたい方は仕事を受ける前に下記のことを

 

  はっきりと意識してお仕事をすることをおすすめします。

 

 

    ・いつ仕事が発生し、いつ仕事が終了したのか

 

    ・日頃何気なく受ける「この色どう思います?」という質問には

 

     答えるのか答えないのか

 

    ・何気なくアドバイスした色が商品化され、爆発的に売れた場合

  

     後でカラー監修をしたと主張できるのかできないのか

 

    ・結果的に配色提案が採用されなかった場合、その仕事はどうなるのか?

 

 

 

  この当たりに明快な答えを持っていないと、仕事でのトラブルになります。

 

  それを回避するためには、まずは自分自身のルールを持ち、始めにはっきりと相手に

 

  意思表示をしましょう。曖昧な態度は誤解のもとになります。

 

 

 

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  実際に私自身の失敗や反省などをもとにした色彩コンサルタントとして

 

  心がけなければいけない心得やノウハウが満載です。

 

 

  色彩の資格を生かしていきたい方には特におすすめですよ。

 

 

 

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  【後記】

  本の帯に「なぜ日本人はかくも小粒になったのか」というキャッチに惹かれて

  『人間の器量』(福田和也 新潮新書)を買いました。

  そう、人間の器量や仕事もスケールも大きいのに憧れます。

  「小さな池の鯉は大きくなれない」とも・・・。

  これからずっと、スケールの大きな夢や希望を語り続けますよ。

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  ◆色彩コンサルタント養成講座

 

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    『「カラータイプ」で個性も未来も、色でキャッチ!』

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       どちらも好評です!

 

 

 

 

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