色彩舎メルマガ 『色彩舎の経営理念について』 2007/03/14

 

 色彩舎メールマガジン                  

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 [はじめに]

 こんにちは。色彩舎です。

 マナーとしての色彩学から、自己演出法、トレンド情報まで使える

 色情報をお届けいたします。http://www.shikisaisha.jp 

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       『色彩舎の経営理念について』 2007/03/14

 

                        色彩舎 代表

                         河野万里子

 

 

 昨年の4月から定期的に発行していた色彩舎のメールマガジン

 ですが、今後は少し不定期という形をとらせていただきますね。

 

 もちろん、今後もどんどんと情報発信していきますのでこれからも

 色彩舎メールマガジンをよろしくお願いします!

 

 

 そこで、今回は初心に戻って色彩舎の経営理念と私の考えなどを

 お伝えさせていただきます。

 

 

 色彩舎の経営理念は以下の3つ。

 

 

 その1.社会に必要とされる色彩のプロを育成し、

     その活躍の場を提供します。

 

 その2.高い感性と柔軟性を持って、時代と共に

     成長し続けます。

 

 その3.色彩の素晴らしさ通じて、一人一人が自信と誇りを

     持てる教育と美しい街づくりに貢献します。  

 

 

 これらの経営理念には今までのいろいろな経験や様々な思いが

 たくさんつまっています。

 

 

 一人の女性として、生きがいのある仕事を一生続けたい。

 

 一人の起業家として、常に変化に対応し、情熱と熱意を持ち続けたい。

  

 一人の色彩に携わる者として、もっとこの業界を盛り上げて

  地位を確立したい。

 

 一人のビジネスウーマンとして、色彩を効果的に仕事に取り入れたい。

 

 一人の家庭人として、居心地の良い家庭環境をつくりたい。

 

 一人の社会人として、古き良きものを大切にしたい。

 

 一人の日本人として、日本をもっと素晴らしい国にしたい。

 

 一人の人間として、社会をもっと明るく良くしていきたい。

 

 一人の○○○として・・・・

 

 

 う~ん、言いたいことがあり過ぎます!!

 

 

 これらのことを色彩ビジネスを通して、全て必ず実現させます。

 外見も内面も変えることが出来る色彩の素晴らしさで。

 

 次回からはもっと詳しく色彩舎の経営理念についてご説明させて

 いただきますね。

 

 皆さんのお力もたくさんお借りしたいと思っていますので

 どうぞご協力お願いします!

 

 

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【河野万里子コラム後記】

 今、とっても贅沢な自己投資をしたい気分です。

 こういうこともとても大切ですよね。 

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       『カラーセラピーコラム』

 

                    カラーセラピー講座 講師

                            福島和子

 

  こんにちは。私は「色の案内人」カラーコーディネーターの福島和子と申し

 ます。

 

 現在、主にカラーセラピストとしてマンツーマンや、セラピー講師として活

 動しております。

 

 その折に、よく聞かれる問いかけが「色と体や心が、どうセラピーに結びつ

 くの?」というものです。

 

 皆さんの中にも、色は見えるもので、体には直接関係ないと思いがちな方、

 多いんじゃないでしょうか?

 

 実は私も昔はピンと来なかったんです。 ・・・が。「打ち身の話」を聞

 いて、体は色と直結してる!と納得しました。

 

 あなたも「打ち身」、一度くらいは経験ありませんか?

 俗に「青タン」などという皮下出血。あの、治癒過程を思い出してみてくだ

 さい。

 

 まずは青あざが出来ますね。

 痛いなあ・・・と思うと「紫色」に変色してます。

 

 そして、急性期の痛みが少しずつ治まりだすと「緑」っぽくなる。

 終息に向かう頃は「黄色」っぽさがあるけれど、痛みは引いてますね。

 そして本来の肌色(ペールオレンジ)へ。(これにもちゃんと訳があるんですよ!)

 

  紫色 痛いなぁ

  ↓

  緑色 急性期の痛みが少しずつ治まる

  ↓

  黄色 痛みはほぼ無い

  ↓

  肌色 本来の色

 

 この肌の色の移り変わりは何を意味しているのでしょうか? 

 

 ここで色彩マメ知識です。 

 色はそれぞれ単色の波長を持っていて、各色の性質も違います。

 

  紫色 痛いなぁ

   紫は紫外線に近い波長で「治癒力」を促す波長。皮膚が痛んでるときに治癒

   のエネルギーを取り入れている状態が一目でわかります。

  ↓

  緑色 急性期の痛みが少しずつ治まる

   緑は「休息」「安らぎ」の波長です。急性期は過ぎたけれど、もう少しそっ

   としておきたい。時間とともに症状も和らぐ安静の波長です。

  ↓

  黄色 痛みはほぼ無い

   黄色は「光に近い、再生・回復・出発」の波長の色。この頃はほぼ治癒して

   きて、もう痛みも感じない。

  ↓

  肌色 本来の色

   新たな皮膚組織の再生が進んでる事を表します。そして、治癒した皮膚は

   ペールオレンジの本来の姿に。

 

 つまり肌はその状況によって上記の色になるといえるのです。

 色の波長の特性が、そのまま、人間の体や心に過不足なく反映されている好例で

 すよね!

 

    

   このように、人は、色という波長を、目からのみでなく、皮膚や、口(食

 べ物)からも取り入れています。

 この色の特性=メッセージを日常生活に有効に取り入れ活かしてみよう!と

 いうのがカラーセラピーの試みです。

 

   色は太陽から地球へのプレゼント。

 全ての人が、地球にいる以上、色とともに暮らしています。

 

 そんな身近な色のプチ・エピソードを交えつつ、童心に返って自由に絵を描く・・・。

 これだけで、殆どの方は「セルフヒーリング」を感じていただけます。

 

 ちょっとした気分転換に、また、新たな事を始めるときの迷いなどで自分の

 内面の声を聴きたいときに・・・

 

 きっとカラーセラピーワークが役に立ってくれることでしょう。

 次回からは、セラピーにまつわるお役立ち情報などをお伝えしたいと思います。

 

 

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 【お知らせ】

 

 

  『色彩フェスティバル ミニセミナーコレクション 2007春 3/21(水・祝) 

   ~色彩の情報盛りだくさんで、1日楽しめます~

  http://www.shikisaisha.jp/arc/school/other/festival_070321.html

 

 

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 また、色彩検定 2級と3級の対策講座も近づいてまいりまいた。

 

 『AFT色彩検定 2級&3級対策講座 2007夏期 3/17(土) 3/20(火) 3/22(木)

  講座スタート 長堀橋』

 http://www.shikisaisha.jp/arc/kentei/course/atf23_070322.html

 

 どうしようかなと考えている方には↓

 

 『AFT色彩検定 2級&3級 対策講座 2007夏期 無料ガイダンス』

 http://www.shikisaisha.jp/arc/kentei/course/aft23_070310.html

 

 

 東商カラーコーディネーター検定対策はこちら

 

 東商カラーコーディネーター検定3級対策講座 2007年夏期

 http://www.shikisaisha.jp/arc/kentei/tokyo/toushou_3kyu.html

 

 ガイダンスもございます↓

 

 『東商カラーコーディネーター検定3級対策講座 2007年夏期 

 無料ガイダンス』

 http://www.shikisaisha.jp/arc/kentei/tokyo/toushou_3kyu_guide.html

 

 

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