色彩舎メルマガ 『色彩のプロが必要とされるには』 2007/03/31

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 [はじめに]

 こんにちは。色彩舎です。

 マナーとしての色彩学から、自己演出法、トレンド情報まで使える

 色情報をお届けいたします。http://www.shikisaisha.jp 

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     『色彩のプロが必要とされるには』 2007/03/30

                        色彩舎 代表

                         河野万里子

 

 

 前回、色彩舎の経営理念をご紹介しましたが、今回はそれを

 もう少し突っ込んでご説明したいと思います。

 

 

 

 3つの経営理念の内、ひとつ目は次の内容です。

 

 

 『その1.社会に必要とされる色彩のプロを育成し、

      その活躍の場を提供します。      』

 

 

 さてこれは何を意味するのでしょう。

 

 これは

 

 カラーコーディネーターの仕事がもっと増える

 カラーコーディネーターがレベルアップ出来る環境をつくる

 

 という宣言なのです。

 

 

 私が仕事をはじめた当初は本当に困りました。

 

 「色彩の仕事」というと「何をするの?」「それが仕事になるの?」

 など聞かれたものです。

 

 それが今では生徒さんはもちろん、お会いする人お会いする人

 皆さんが「色ってすごく大切ですね。私の事業にも色彩からみた

 提案ができないかなと思います。」とおっしゃるのです。

 

 不動産関係の方も、商品パッケージの方も、印刷関係の方も、

 心理カウンセラーの方も、医療関係の方もそれこそ業種は違っていても

 皆さん異口同音でおっしゃいます。

 

 ということは「仕事のニーズはあるのか?」という単純な質問には

 「ニーズはすごくあります!」とお答えできるのです。

 

 そしてそのニーズに合ったサービスが出来ているのか?

 カラーコーディネーターに仕事がたくさんきているのか?

 

 という質問になると、今度は「???」になってしまうことが

 多いようです。

 

 どうも現状では仕事はあるところには集中してあるが、無いところ

 にはさっぱりない、というのが本当のところではないでしょうか?

 

 

 そう、やっぱりまずいのはこういう環境ですね。

 

 この環境を生み出しているのに、いくつかの問題点があると思います。

 

 

 まず、カラーコーディネーター側の問題

 

 

 色彩の資格は持っているが、実践の場で使えない人が多すぎる!

 

 それは本人の問題というよりも、実践して先輩の真似をして学ぶと

 いう環境が少ないということが大きくあると思います。

 

 そして机上の空論ではない、実際に現場で役に立つ提案できる

 内容にまで落とし込めていない、という技術の問題。

 

 またビジネスセンスやマナーを学ぶ機会がなく、仕事になっていないと

 いうもの。

 

 そして仕事にする提案力や、人脈づくりなど専門知識以外の学びが

 甘いこと。

 

 それらの理由が考えられます。

 

 

 そこで色彩舎は

 

 社会に必要とされる → 提案力もありその場その場に合った

             応用力を持った

 

 色彩のプロ     → 勿論、色彩のプロとして通用する知識を持った

 

 その活躍の場    → 実際に仕事をする現場や、先輩の仕事ぶりを

             見ることが出来る環境

 

 提供します     → 色彩舎でたくさん仕事がくる仕組みを整える

 

 

 これらのことを必ず実践していきます。

 

 何と言っても有言実行がポリシーですから。

 

 みなさん、是非一緒に成長していきましょう!

 

 

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【編集後記】

 今は何だかやる気に満ち足りています。

 やはりそんな時に気になるのが、鮮やかなレッドや明るいイエローなど。

 春本番に向けてパワーアップを実感しています!

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       『カラーセラピーコラム その2』

 

                    カラーセラピー講座 講師

                            福島和子

 

  ●話さずして語る?レフトサイド・フェイス●

   

  こんにちは。前回は「紫色」の「治癒促進」のお話をさせていただきました。

  カラーセラピストのふくしまかずこです。

   

  さて、今回は一旦「色」から離れ、セラピーセッションに関わるお話をひとつ。

   

   

  皆さんは誰かとテーブルを挟んで話すとき、どんなポジションを取ることが多い

 でしょう?

  たとえば、デートのとき。面談のとき。友達とランチのとき・・・。

   

   

  思い出してみてくださいね。 お相手はあなたから見てどの位置に座っていますか?

   

  正面ですか?斜め右?それとも斜め左でしょうか?

   

  正面はスペース的にありがちですが、本当はゆったり話すには理想的ではありません。

 いわゆる「対決・バトルスタイル」になるからと言われます。

   

  和やかな会話がいつしか白熱の舌戦になってた・・・なんて事がなきにしもあらず(笑)。

   

  少しだけ間を置き、半身を互いに見せ合うポジションが、適度な節度や間合い

 も保て、和やかに会話が進みそうですね。

   

  では、お互いがもっとも分かり合えるのは斜めどちらの顔が見えるのがよいでしょう?

   

  勿論、ポーカーフェイスの得意な方もいるので、一概には断定できませんが、

 一般的に人は「左側の顔に感情が現れやすい」と言われています。

   

  私も個人セラピーでセッションする場合は、可能な限りクライエントさまの

 左側が見えるように座る事が多いです。

   

  京都大学霊長類研究所などが行った研究で、新生児の泣き顔写真を右のみ・左のみで

 合成写真にしたところ、左のみで合成した泣き顔に、より強く感情が見て取れた 

 とされています(心のチェックノート・法研 より)。

   

  結論を言えば、本音で語りたいときは互いの左側を見せ合う位置に座り、本音を

 探られたくない時は出来るだけ自分の右側に相手が位置するように座るのがいい・・・

 となるでしょう(笑)

   

  気心が知れた間柄でも「なんとなくいつもと様子が違うな?」と気になるときは、

 さりげなく、相手の左サイドの表情変化に注意してみると気持ちを察して

 あげやすいかもしれませんね。 

 

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 【お知らせ】

 

 近日開催

 

 パーソナルカラー診断の基礎を修得するには

 

 『パーソナルカラー診断フォーシーズン修得 集中基礎講座 4/4(水)他』

  ~パーソナルカラー診断技術の基礎であるフォーシーズン診断を修得、

   カラーのプロとして基礎が身に付く講座~

 http://www.shikisaisha.jp/arc/personal_color/course/pfk_070106.html

 

 

 パーソナルカラー診断のプロとして応用を修得するには

 

 『パーソナルカラー診断イメージコンサルタント編 4日集中応用講座 4/28他』

  ~パーソナルカラーの基礎(フォーシズン等)を学んだ方向けの講座です。

   パーソナルカラー診断の応用技術と、イメージコンサルタント方法を

   修得していただきます。~

 http://www.shikisaisha.jp/arc/personal_color/course/imecon4day.html

 

 

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 また、色彩検定の夏期対策も近づいてまいりまいた。

 

 AFT3級修得者または、AFT3級合格レベルの学力のある方 

 AFT3級テキストを、熟読されている方向けに

 

 『AFT色彩検定 2級 対策講座 2007夏期 4/21(土) 4/24(火) 4/26(木)

  講座スタート 長堀橋』

 http://www.shikisaisha.jp/arc/kentei/course/aft2kyukaki.html

 

 

 

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