色彩舎メルマガ 『講師になるための壁の乗り越え方』 2006.5.12

 

 色彩舎メールマガジン                     特別号

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 [はじめに]

 こんにちは。色彩舎です。

 マナーとしての色彩学から、自己演出法、トレンド情報まで使える

 色情報をお届けいたします。http://www.shikisaisha.jp

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       『講師になるための壁の乗り越え方』 2006.5.12

 

 

 弊社講座の色彩検定講師養成講座に関して、たくさんのご質問をいただきました。

 

 ありがとうございます!

 

 そこで皆さんの代表的なご質問に対して、メルマガ読者の方にもご興味がある

 方がいるのでは?と思い、急遽特別号を配信いたします。

 

 色彩検定講師になりたい方は是非参考にしてみて下さい。

 

 

 色彩検定講師になりたい方のご質問で特に多いのは下記の2つです。

 

 

 質問 その1

 

 【本当に講師として活躍できるのか??】

 

  色彩舎でも講師として活躍する場をご提供していますが、今回はそれ以外で、

  ということでご説明します。

 

  講師として活躍するとなると、まずはスクールにて講師をしようという事

  なります。

 

  とすると 講師として採用されないといけないのですが、ここのところが

  不安な方が多いようです。

 

  では実際、どういった人が講師として採用されるのでしょう?

 

  まずはスクールなどを運営されている方の気持ちになって考えて見ましょう。

 

  あなたがスクールをされているとしたら、どんな人を採用しますか?

 

  良い講座を安心して担当していただける講師さんが良いなと

  思いませんか?

 

  その良い講座をしていただくために、今までの実績を重視されるところが

  多いですね。

  それは言いかえると講師をした経験がない人には安心して任せることが出

  来ないということになります。

 

  初めての講師さんだととても心配なのです。

 

  そうすると講師経験のある人にばかり仕事依頼があり、実経験の場がない

  講師候補者にはいつまでたってもチャンスが来ないということになります。

 

  ところが、逆に考えると講師経験のある人は有利であるということなのです。

 

  結論 活躍のコツ

 

  1)講師経験を積める場所を出来るだけ早く探すこと

  2)講座内容をよりよくする意欲を持っていることを、講座運営

    担当者にきちんと伝えること

 

  どこのスクールでも、意欲があり、経験のある講師さんを求めていると

  いうことです。

 

 

 質問 その2

 

 【要約(レジメ)や説明資料はどうやって用意するのか?】

 

  「試験に受かったから、教えるぐらいは・・・」なんて簡単に考えている人も

  実際始めてみると大変!ということがあります。

 

  その理由の一つに

 

  教えるときに配る要約(レジメ)や説明資料作成に思った以上に大変な

  労力がかかるという壁にぶち当たります。

 

  そこで実際の講座の中でこんなことが起きてしまいます。

 

  たとえば・・

  カルチャースクールで配布される資料は、テキストが改訂されても対応

  したレジメや説明資料ではなく古いままだ。

 

  また、試験の最新の傾向を資料に反映しないで数年前に作った資料をその

  まま使っている講師もいる。

 

  これは、個人で講師をされている方にとって説明資料などの更新や作成が

  いかに難しいかの現状を現しています。

  (特に忙しくなってくると、とても大変です)

 

 

  そこで色彩舎ではたくさんの講師さんに活躍していただくために・・・

 

 

  色彩舎認定検定講師になると、以後継続的に最新講座レジメを

  ご提供させていただきます。

 

  その講座レジメは、色彩舎主催の講座以外でも使用可能です。

 

  もちろんご自身で教えやすさを追求するためのオリジナルレジメは

  どんどん作成されることをおすすめします。

  ただ、最初の講師になるための敷居を少しでも低くして講師候補生の

  方にご活躍いただきたいというのが弊社の願いです。

 

  各運営団体ごとに説明資料や配布資料の解決方法や方針は違うと思います

  ので確認が必要です。

 

  結論 説明資料について

 

  1)前もって、計画的に準備をしておく。

  2)講座を行う主催者などに資料や配布物の方針をお聞きしておく。

 

 

 その他の多かった質問の解説です。

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 最新のレジメや説明資料

 

 研究会メンバーや弊社スタッフ、検定講師などにより分担して作成する資料

 を最新の色彩検定、カラーコーディネーター検定のテスト内容から傾向などを

 研究分析し、作成します。

 また、検定講座にて効果があった説明資料などを、他の講師さんにフィード

 バックさせていただきます。

 よって、弊社色彩講師養成講座後の研究会メンバーはスキルアップすると同時に

 資料のレベルアップもしていきます。

 個人で検定講師をされている方では大変といわれている資料制作も、過去

 の蓄積の有効利用と研究会での分担により、最新のより良い資料を使用する

 ことができます。

 (使用にあたっては、研究会の許可制です。無制限の配布や資料などが管理

 できない場合等は使用できない事があります)

 

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 色彩検定研究会とは

 

 色彩検定講師養成講座を終了された方で、継続して活動されたい方が入会

 可能です。活動内容は、色彩検定の研究や講座にての効果的な説明などの

 研究をする会です。

 

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 色彩舎登録講師とは

 

 色彩舎にて講師業を担当できると認められた方

 色彩舎では講師さんの活動をバックアップするとともに活躍を願っており

 ます。

 よって、弊社以外での活動も応援する制度です。

 色彩検定講師研究会メンバーが希望することにより、登録講師可。

 

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 やはり講師業とはたゆまないレベルアップの連続です。

 

 

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 【編集後記】

 知人との会話で「夢は見たことも、経験したこともないから、いつもいつも

 確認する必要がある」という話になりました。

 人に話したり、紙に書いたり。

 やはりアウトプットしていくことが大切なようです。 

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 【新着情報】

 

 夏のファッションカラーコーディネート講座 6/17(土) 大阪 堺筋本町

 http://www.shikisaisha.jp/arc/school/personal/summer_kouza050617.html

 AFT1級2次対策マンツーマンレッスン 随時開催

 http://www.shikisaisha.jp/arc/kentei/course/aft12_060508.html

 個人向け業務提携のご案内&申込

 http://www.shikisaisha.jp/arc/offer/jinzai/gyoumu_teikei.html

 

 【セミナー情報】

 

 今後開講予定のセミナー情報をお届けいたします。

 

 ◆色彩検定の講師を目指す人に

 『色彩検定対策講師養成講座 無料ガイダンス』 5.13 (土)

 http://www.shikisaisha.jp/arc/kentei/ecturer/kkg_060513.html

 『色彩検定対策講師養成講座』 5.20 (毎週土)

 http://www.shikisaisha.jp/arc/kentei/ecturer/ktk_060520.html

 

 ◆パーソナルカラー関連講座

 『パーソナルカラーアナリスト体験講座』 5.18(木)5.21(日)

 http://www.shikisaisha.jp/arc/personal_color/seminar/pasonal_060421.html

 『パーソナルカラー診断フォーシーズン修得3日間集中講座』 7.15(土)

 http://www.shikisaisha.jp/arc/personal_color/course/pfk_060715.html

 

 ◆色の持つ効果を心理面から

 『色彩心理講座』 5.20 (毎週土)

 http://www.shikisaisha.jp/arc/school/psychology/siniri_060520.html

 『色彩心理講座』 6.20 (毎週火)

 http://www.shikisaisha.jp/arc/school/psychology/sinri_2006620.html

 

 ◆色彩検定受験者対象

 『AFT色彩検定2級 直前1日集中講座&模擬テスト』6.16 (金)or 6.18(日) 

 http://www.shikisaisha.jp/arc/kentei/course/aft23_060616.html

 

 ◆色彩の学び方や仕事への生かし方を知りたい方に

 『5月の個別無料相談会』 5.19 (金)

  http://www.shikisaisha.jp/arc/school/kobetu/ksk_060519.html

 『色への興味を生かす方法&色彩の仕事の始め方講座』 6.4(日)

 http://www.shikisaisha.jp/arc/school/use/cbk_060604.html

 

 【その他の募集】

 

 インターン制度&申込

 http://www.shikisaisha.jp/arc/offer/jinzai/intern.html

 アルバイト募集

 http://www.shikisaisha.jp/arc/offer/jinzai/time_job.html

 

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  一生懸命読ませていただいて、出来るだけお返事いたします。

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