AFT色彩検定1級2次問題集&模擬テスト
~基礎から応用へと問題を解きながら実力がつく、練りに練った問題集&模擬テスト~
■本書の特徴

色彩検定対策講師の経験豊富な著者(河野万里子)が、1級2次試験において基礎から応用まで理解すべきところと、独学時の見落としやすいポイントをまとめました。
実力の修得と実力確認をしっかりとステップを踏んで学習できます。
何が分からなくて、何を学習するべきかをはっきりと示す問題集&最終確認用の模擬テストです。
基礎力が確実につき、配色カードの扱い方がわかります。
1級2次合格を目指す方の強い味方になることをお約束します。
■内容
この問題集は基礎力をつける順番に工夫されていますので、第1章から順番に学習してください。
- 第1ステップ:基礎力を徹底的に鍛える
- 第1章 PCCS基礎
- 第2章 配色調和論
- 第3章 明度・彩度徹底
90%以上の正解が望ましい。ここで基礎力がついていないとあとの応用力が身につきません。 - 第2ステップ:難問にも動じない応用力をつける
- 第4章 PCCS以外の表色系
ここで点がしっかり取れるかが合否を決める場合もありますので、テキストで復習しながらしっかりとPCCSとの対応を学んでいきましょう。 - 第3ステップ:基礎力を確認する
- 第5章 応用問題(一行問題)
- 第6章 文章問題
文章問題も同じく基礎力が問われます。 - 第4ステップ:さらに応用力をつける
- 第7章 光と色・混色・対比
- 第8章 色名・慣用色名
勉強していたかが問われるところ。少し時間はかかりますがカラーカードを貼って覚えましょう。 - 第5ステップ:模擬テストで本番力を試しましょう
- 第9章 模擬テスト
- 第6ステップ:テスト直前に確認しよう!
- 付録 PCCSの基礎
- 配色技法
- 色相を表す基本色以外の基本色名
- 付録 PCCSの基礎
■本書目次
- 第1章 PCCS基礎

- 第2章 配色調和論
- 第3章 明度・彩度徹底
- 第4章 PCCS以外の表色系
- 第5章 応用配色(一行問題)
- 第6章 文章問題
- 第7章 光と色・混色・対比
- 第8章 色名・慣用色名
- 第9章 1級2次模擬テスト
- 付 録
全104ページ
<各章の勉強の仕方>
問題には全て解答があります。また、解説を必要とする問題には丁寧な解説文がついています。しっかりと読み込んで、
解答に至るまでのステップを身につけて下さい。
■本書の制作にあたり
以前よりご相談が多かった、AFT色彩検定1級2次を独学にて勉強されている方の悩みをお聞きしました。
その結果、過去問題集など既存のテキストでの独学時に2つの問題で躓いている事が多いことが判りました。
独学時 従来テキストの問題点
- 『基礎から一つ一つ説明してある』
問題の量が多すぎると途中で嫌になってしまうのものです、
途中で解くのをやめてしまった問題集、本棚にありませんか?
<本テキストの解決策>
1級2次を受験される方は、色彩についてまったく知識が無いわけではないので、全ての復習は無駄ですが、苦手な部分や
あやふやな部分があるかもしれません。そこで、基礎実力チェック問題にて、理解しているかどうかチェックし、
大量の基礎からの復習よりも、苦手な部分やあやふやな部分に集中できるようにしました。
- 『似たような問題が何度もでてくる』
似たような問題を沢山解いても、基礎から応用へのステップになっていないと実力がついたかの確認ができません。
そして実力アップが確信できるものでないとむやみに時間ばかり食ってしまいます。
なぜなら、確信できないからこそ、同じような問題を沢山解いて納得するしかなかったのです。
<本テキストの解決策>
上記を解決するため色彩舎では、色彩舎認定の色彩検定講師メンバーとプロジェクトを組んで
『1級2次試験問題は、どういった能力があれば、解けるのか』
という事を過去問題と公式テキストから洗い出し、そして、
『その必要な能力をシンプルに基礎から応用までつける。』
という形で解決しました。
さらに、理解が足りないと感じた場合は、基礎問題にもどれるようにし、公式テキストの解説ページへのインデックスもご用意しました。
それから、多数の方とご相談した結果、学習時に不安に思っている事がありました。
それは、問題の答えが一つではなく、いろいろな可能性がある場合。
そういった問題が問題集にある場合で、問題集の模範解答とご自身の答えと違う場合、独学時は自分の答えが合っているかどうか
確信が持てません。
『本当に合っているのかな?・・・・』
と思いながら自信を持てずに不安に思っている方がいらっしゃいます。
そこで、色彩舎の1級2次問題集では解答が一つになるようにしました。
そうすることにより、独学などのすぐに講師に質問して確認できない環境でも納得しながら学習していただけます。
■ご購入者のご意見
- 岡山市在住 Webデザイナー F様
「私は某スクールに通っていましたが、基礎が出来ていない為、スクールの問題集が全く解けず、解けば解くほど不安に
なっていく一方でした。
いい方法はないかとネットで情報探しをしていたら、色彩舎の「問題集」に出会いました。
まず問題集のP1に<この問題集の使い方、進め方>が書かれてあります。ずっと不安で仕方がなかったのに、何故か
ここを読んだだけで、"この問題集はきっと私を合格へ導いてくれる!"と思いました。
2次対策は覚えることがたくさんあり、何からどう取り掛かればよいか分からず皆さん悩むと思います。
今思えば、混乱して悩んでいた私の頭と心を整理させてくれ、不安を解消してくれたんだろうなと思います。
もちろんそれだけではなく、しっかり実力もつきました。
この問題集で"基礎から応用までマスターできたかも?"と自信がついた頃には、最初全く解けなかったスクールでの問題集もびっくりするくらい解けるようになっていました。過去問題を解いても、答えが導き出せることが楽しくて仕方がないくらいになっていました。
私はこの問題集に、自信をもらいました。そして一級合格の実力を身に付けることが出来ました。本当に出会えて良かった!と思っています。」
- 大阪府吹田市在住 印刷業 U様
色彩検定1級2次対策講座にて色彩舍オリジナルの問題集を解き、2次に必要なポイントを押さえていったおかげで無事合格することができました。内容に無駄がなく、シンプルでありながら押さえるところがはっきりわかる構成になっていて解きやすい問題集だと思います。
まず各問題に入る前にピックアップされている押さえておきたいポイント(間違いやすいところや重要なところ)と、AFTのテキストのページも記載されているのでテキストを併用しながら再確認して基本問題から応用問題を解くことができ、覚えないといけない内容なども覚えやすいように工夫されていてとても助かりました。
市販の参考書の説明には表現の違いがあってわかりにくかったり、問題の内容が偏っていたりして頼りなく思ったこともありますが、そういったこともありませんでした。また市販の問題集では解答が何通りかあっても、全てが解答に載っていないこともあり困ることもありましたがそういったこともなく、問題を解くことに不安になるなんてことはありませんでした。
それと試験本番と同じような大きさのカラーカードを切って貼る、ということの繰り返しができたのもとても良かったと思います。
試験対策のテキスト選びに迷っている方にはオススメです。
■学習に必要なもの
- 『色彩検定対策テキスト3級編』及び『色彩検定対策テキスト2級編』
- 新配色カード199a
■費用
色彩舎オリジナル AFT色彩検定1級2次問題集
価格は一冊 3,800円(別途郵送費500円) 計4,300円
郵送費は2冊まで郵送費500円 以降2冊ごとに500円
10冊以上、購入希望の方は書籍5パーセント割引
(10冊以上郵送費については、郵便局または宅配便実費となります)
■購入方法
通信販売のみ
下記お申込フォーム後、返信メールにて指定銀行口座にお振込み下さい。 お振込み確認後郵送となります。
■監修著者
河野万里子 (色彩舎 代表)
■本書の実現に際して
本書の制作にて、色彩検定1級2次の内容に関しての大量の情報の整理、問題のアイデア、方針の相談等、
色彩舎色彩検定講師研究会有志メンバーの参加により実現しました。
■本書の内容について
本書は独学用です。通信講座用ではありませんので、本書の内容に伴うご質問や学習方法についてのお問い合わせは受付しておりません。
誤字、脱字、記述間違いなどのお問い合わせのみ、電子メールにて受け付けております。
またその場合、誤字、脱字、記述間違いについての発表はWebサイト上でいたします。
とくにお問い合わせに対するご返信はいたしませんので、ご了承下さい。
誤字脱字、記述間違い連絡用メールアドレス:info@shikisaisha.jp
落丁・乱丁お取替えします。
支払い方法
銀行振り込み
| 銀行名 | ジャパンネット銀行 |
|---|---|
| 支店名 | 本店営業部 店番号:001 |
| 口座番号 | 普通 8026644 |
| 口座名 | カ)シキサイシャ |
※上記へお振込みください。入金確認後の商品発送となります。
※恐れ入りますが、振込み手数料はお客様ご負担でお願いいたします。
【返信メールが届くことをご確認ください】
お申し込みされて、もしも30分たっても返信メールが届かない場合はもう一度お申し込みください。
弊社からの連絡は電子メールにて行います。
返信メールが届かない場合は、メールアドレスを入力時に間違っている可能性が高いです。
また、携帯メールしかない場合はPC(パソコン)からのメール許可にしてください。
【領収書について】
金融機関の「振込受領書」をもって、当方の領収書とさせていただきますので、ご了承ください。
上記申し込みフォームがうまく動作しないブラウザなどをご使用の場合は、電子メールに上記項目をお書きいただいてお申し込みください。


