コンサルティング 概要

私達は色彩の視覚的な美しさ、心理的な効果を最大限に考え、そのものを目にし触れる人が、快適で豊かな毎日を過ごせることをテーマに、カラープランニングの提案をさせていただいております。 また色彩舎オリジナルのカラータイプマーケティング法を使いカラーを媒介に「対象物」と「人」をマッチングさせ、ターゲットとなるお客様のニーズとズレがないカラー提案をさせていただきます。 |
■コンサルティング実績
■実績例1 (コンサルティング・Webカラー) |
西宮商工会議所様より、「今までの文字情報ばかりの個性のない硬いホームページのイメージを一新して全国のどこの商工会議所よりも、すっきりと明るく、スマートなサイトにしたい」とご依頼がありました。 <ホームページカラー監修のポイント> 西宮市の魅力を最大限に引き出せる色は何色かを、洗い出しました。
<カラーポリシー> メインカラー:オレンジ 社交的なオレンジ・・・人口が増え続けている住みたい街、明るい笑い声、健康的な楽しさなど 食のオレンジ・・・オシャレでこだわりのケーキ屋さん、名店の和菓子、エスニック料理、 親しみやすさと庶民性のオレンジ サブカラー:青 教育と文化の青・・・美術館、大学など 海の青、空の青・・・新西宮のヨットハーバーの絵になる風景など オレンジを引き立てる青・・・サブカラーとしての青 <HPカラーコンサルティングを終えて> 西宮商工会議所様のHPカラーの全面変更のご依頼をいただいた後すぐに取り組んだのが「西宮市らしさを表現する色は何か?」のキーワードの洗い出しです。住みやすい街として人気があり、人口が増え続けている西宮市を表現する色として、オレンジと青を選びました。明るく、カジュアルな配色で情報収集がしやすく、サイトリニューアル後、ご担当者様のお話によると資料請求などが増えたそうです。(河野万里子) |
■実績例2 (コンサルティング・ロゴカラー) |
西宮市甲東園のレストラン街「甲東園リトルアジア」のロゴカラー監修とそれに伴う街並みづくりに参加しました。 まずはインド・タイ・中国・韓国・インドネシアのレストラン5店が集まる「甲東園リトルアジア」のトータルイメージともなる、ロゴカラーの監修です。 ロゴカラーは、太陽のモチーフにオレンジ・茶色に紫・黄緑を効かせた、アジアテイストの配色で個性的なロゴが出来上がりました。 また、10月3・4日に開催された、西宮酒蔵ルネッサンス合同の屋台イベントに参加し、美味しいお酒と食べ物とともに、とても楽しく盛り上がりました。 <参加店(兵庫県西宮市 阪急甲東園駅前)> ・インドネシア料理 カフェ・ナディ <街おこしの取り組み> 西宮酒蔵ルネッサンス合同の屋台イベントにそれぞれの店舗が「甲東園リトルアジア」として参加し、そのイベントで「甲東リトルアジア・イチ押しグルメラリー」クーポンを配布。店舗の知名度をあげます。各店舗にも直接個別店舗カラー指導を行いました。店舗内装をそれぞれチェックし、不必要な色は省き、必要なアクセントを加えていきます。メニューの配色から店舗外観イメージまで、すっきりと変化し店舗の魅力が更に引き立ちました。(河野万里子) |
■実績例3 (コンサルティング・マンションカラー) |
兵庫県尼崎市の塚口駅前に建つ「第5キャスル塚口」の外観のカラー監修を行いました。 オーナー様の「ワクワクするような色にしたい、入居者の方に喜んでいただきたい、没個性の無難な色ではなく、明るく希望を持てる色にしたい」とのご要望を受けてのマンションカラー監修です。 ●塗り替え前(外観) グレー基調の白では一般のマンションとあまり変わらなくもったいない。 1階部分の店舗のカラーが柔らかいサーモンピンクなのとカラフルな看板とのなじませ方、また周辺の建物も三角屋根で青や黄色などのカラフルな色をほどよくアクセントとして使用しているので、まわりとのバランスも考えながらカラー提案することがポイントであった。 ●塗り替え後(外観) やや赤みのあるベージュとピーチで暖かみのある柔らな優しさを出し、明るい青の屋根で明るく楽しいイメージ仕上げました。 ピーチは、楽しい、明るい、希望がある、暖かみ、穏やかさ、幸せ感を感じさせてくれる色です。 家に帰るのが楽しみになる、思わず友達に自慢したくなるようなHAPPYで個性的な配色に仕上げました。
・現状分析…立地について、現状の色使いについて、カラーリング後のイメージ <カラーコンサルティングを終えて> 施工完成後、オーナー様から マンションの外壁の色は、まわりへの影響力が大きいだけに、慎重にカラープランニングをすすめます。個性と周りとの調和とのバランスがとても大切です。(河野万里子) |
■実績例4 (コンサルティング・商品カラー) |
商品コンセプトに合ったパッケージカラーのご提案(3案)神戸発の商品ということで、『神戸の和』をキーワードに、京都の和でも、奈良の和でもない配色提案をしました。
<商品パッケージカラー監修のポイント>
そこで、神戸らしさとは何か、京都や奈良とは違う「和」のイメージとは何かを洗い出し、そのイメージに合ったカラー提案をいたしました。 |



<内容>


今回は、黒毛和牛の神戸ピーフの商品パッケージの変更のご依頼でした。高級感を感じさせて、なお且つ「神戸の和」というキーワードでのカラーコンセプトにしたいというご要望でした。
