『清楚はどこへ行った?』-
『清楚はどこへ行った?』
2009/03/02
河野万里子
皆さん、こんにちは。河野です!
大阪は3月に入って急に暖かくなってきました。
皆さんの住んでいる街はいかがでしょうか?
さて、春になるとやっぱりキレイな色をたくさん着たくなりますよね。
私は先日の春のファッションカラーコーディネート講座では
思いっきり「甘~いピンク」のニットを選びました。
ピンクを着るとても優しい気持ちになれます。実感です。
今回はパーソナルカラーのお話です。
最近のパーソナルカラー診断事情。
ここのところ色彩舎へ個別のパーソナルカラー診断に来られるお客様は
ずっと続けて「サマーさん」です。
パーソナルカラーで「サマーさん」と言うと、女性らしくて
清楚でさわやか、とても柔らかいイメージの方になります。
診断させていただいたサマーさんたちは、診断前からとってもオシャレ。
得意のパステルカラーを着こなし、薄化粧の下のうっすらとしたピンクみの肌が
とてもキレイ!
女性の私から見ても「可愛い~!」と言いたくなるような方々なのです。
ところがところが、このサマーさんたちは必ずこんなお悩みをおっしゃいます。
「インパクトが欲しいんです!」
「かっこいいイメージになりたいんです!」
本当に人って、いつも他人の方がよく見える動物のようで、
「持っている美しさを生かす」
というよりは
「無いものを欲しがって近づく」
ということを希望される人が多いですね~。
その中で出てきたのが「清楚」というキーワード。
この言葉、女性で憧れる人が非常に少ないにの対し、
男性から断然人気のあるキーワードなのです。
男性に理想のタイプをお聞きすると
「清楚がいい~」という声が非常に多い。
(もちろん「華やか」「楽しい」も人気が高いですが)
男性受けを狙うのなら「清楚」
女性から憧れられたいのなら「かっこよさ」
さて、あなたはどちらを追求しますか?

