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『女の美学』『女の美学』


           『女の美学』
                             2008/11/17
                             河野 万里子
 
皆さん、こんにちは。
 
 
大阪はどんどん秋が深まっています。
そしてとても気持ちのいい過ごしやすい日が続いていますが、
皆様のところはいかがですか?
 
 
さて今回のテーマは「女の美学」です。
 

えっ?
 
 
「男の美学」じゃないのかって?
 
 
い~え、い~え、
 
 
「女の美学」ですよ。
 
 
私、実は女の美学に徹底的にこだわっています。
 
 
男の人の美学ってもちろん昔っからいろいろありますよね。
 
 
 「いつもストイックであれ!」
 
 とか

 「弱音を吐くな!」
 
 とか・・・
 
 
でもね、男の人は、落ち込んだり、辛いことがあったら
気を許した女性の前では、愚痴を言ったり、弱くなって
思いっきり甘えればいいと思うんですよね。
 
そんな姿は返ってセクシーだったり素敵だったりします。
 
そう、
 
そんな姿は女性の母性本能を思いっきりくすぐりますよね~。
 
もちろん、普段は一生懸命建前で頑張っている男性に限りますが・・・。
 
 
 
でも一方で女性は、いつでもどんな時でも、
 
 
  根っから明るくて、
 
  愚痴も言わず、
 
  何事にも動じず、
 
  たくましい人・・・
 
 
そんな人に憧れます。
 
 
そんなことを言っても、どんなに強い女性でもしんどい時や
甘えたい時はきっとありますよね。
 
 
それでも、
 
私はやせ我慢をして、気丈に振舞っている人がやっぱり好き!憧れます!
 
 
その理由はたったひとつ・・・
 
 
 「かっこいいから!」 なのです。
 
 
 
私の理想の女性像は、まず
 
  知的で、 
 
  素直で、
 
  純粋で、
 
  でもメチャクチャ大人で
 
 
そして
 
  強くて、
 
  でも繊細で、
 
  優しくて
 
  すごく厳しくて
 
 
でも最後には
 
 どんな人でも受け入れる大き~な懐の深さがある・・・
 
 そんな人。
 
 
ふぅ~
 
 
 一生かけてもこんな人(女性)になれるんだろうか・・・?
 
って思っちゃいますよね。
 
 
でもね、
 
20代の時の自分を思い出すと
 
  自分のことばっかり考えていて

  地味なことや、面倒くさいことが大嫌い・・・
 
だったのが、

 
今では、
 
  人の役に立ちたいな~、って考えていて
 
  ちょっとばかし人に優しくなれている自分が
 
  結構悪くないな~なんて思ったりします。
 
 
究極のところ人が心からの喜びを感じられるのは、優しさや
喜びを「共感」できたときなんじゃないかなって思います。
 
 
理想は高く、
 
でも少しずつでも近づいていきますよ。
 
なんと言っても「女の美学」ですからね~。
 


 

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