『洋服と私との不思議な関係』
2008/10/24
河野 万里子
みなさん、こんにちは。
とても過ごしやすいこの季節、いかがお過ごしですか?
さて今回は、私とお洋服との出会いについて
お話したいと思います。
というのは、よく質問されるのです。
「いつも何処でお洋服買うんですか?」
「お洋服買う時間ってあるんですか?」
その質問が多いのはきっと私がいつもイメージが違う
ファッションをしているからでしょう。
キュートだったり
ドラマチックだったり
クラシックだったり
フェミニンだったり
シックだったり
・・・・
気分によってコロコロファッションスタイルを変えている
自称「七色仮面」なので、そのことについてよく質問を
いただきます。
よく考えてみると洋服と私の関係は本当に不思議で、
パッと目について
ビビッときて
ちょっと試着して
(あまり値札も見ず)
レジに行って・・・
そして今度は、
その洋服にあう小物類が
パッとイメージに浮かんで
小物(靴やアクセサリーなど)売り場に行って・・・
そうするとたいてい、
イメージどおりの小物があって
「そうそうあなたを探していたのよ」と言いながら
またレジに行く・・・。
何だかもう、私にとってのショッピングは「直感」のみ!っていう感じです。
雑誌研究もしなければ
人からの情報も特に聞かない・・・
だから、お洋服を選んで買うまでがすご~く早いのです。
そしてその直感で選んだお洋服たちはどれもとっても愛すべき
モノたちで、その時の私の気持ちを代弁してくれています。
とっても信頼のおける友達みたいで、思わず
「ありがとう!」
です。
しかし、しかし、
あまり得意じゃないことは(勉強を始めた会計など)は完全努力型。
勉強に四苦八苦して、こちらはその分とっても時間がかかっています(泣)。