コラム パーソナルカラーが人を輝かす 『第1回』-
コラム パーソナルカラーが人を輝かす
『第1回 パーソナルカラーを仕事にして』
2008/06/02 久保 ゆみこ
みなさん、こんにちは。
パーソナルカラーアナリストの久保です。
今回からメルマガを通して
みなさんに
パーソナルカラーアナリストの仕事の
魅力についてお話をさせていただきますね。私たち女性が
仕事を続けていこうと考えたときに
いろいろな壁が目の前に
立ちはだかることがありますよね。
たとえば
結婚・出産のタイミングや
家事・子育てとの両立
まだまだ男性優位の企業社会・・・
女性がキャリアを考える上で
人生における仕事の位置づけと
プライベートライフとのバランスを
どのように捉えるか。
悩んだり
不安に思う方が多いと思います。
「今の私でいいの?」「今の仕事を一生続けていくの?」
「今の自分に満足していない、
自分を変えたい、でも方法がわからない・・・」もやもやした霧の中をさ迷っているかのように
頭の中で堂々巡りしていませんか?かつて、私もそうでした。
アパレル企業で仕事一筋人間だった私は、
過労で入院したことをきっかけに
「カラーを使って仕事をしたい」
「結婚・出産しても自分らしく働き続けたい」
こんな意識を持つようになりました。
現在、パーソナルカラーアナリストとして
似合う色から
ファッション、メークのアドバイス
そしてアナリストの育成のお仕事を主に
担当しています。
アパレル企業では販売も経験しましたので、
もともと人を美しくして差し上げることが
大好きです。似合う色やファッションをアドバイスして
お客様がどんどん素敵に変身して笑顔で「ありがとう」と
言ってくださるときに
大変やりがいを感じています。パーソナルカラーアナリストとして
多くの人を素敵にして社会を明るくしたい
女性が生き生きと活躍する社会を
実現するお手伝いをしたい今はこの夢に向かって、努力しています。
カラーを使った仕事はたくさんあります。
パーソナルカラーアナリストとは
どんな仕事なのでしょう。
あなたは、家族や親しい友人に「ねえねえ、私って何色が似合うと思う?」
と聞かれたことはありませんか?「そうね、赤じゃない?」「黄色かな」と
その方の印象や普段感じているイメージで
答えていらっしゃると思います。実は多くの場合
その方の性格や
普段よくお召しになっている色に
左右されることが多いのですね。
また
第一印象で損をしている友人は
いませんか?
初対面で誤解され、なかなか彼氏が
できないとか・・
本当はとてもやさしくて女性らしいのに
キツくみられてしまうとか。
新たな出会いが期待できるとき
就職の面接でいい印象を与えたいとき
第一印象で相手に誤解を与えると
その友人にとってとてもマイナスですよね。
そんなとき、パーソナルカラーの
アドバイスができれば
あなたはその友人をハッピーにして
差し上げることができるのです。
「仕事も恋愛もいい方向に行くよ!」
「ポジティブになれるよ!」
と元気づけることができます。
パーソナルカラーは人にいい影響を
与える色のことをさします。
顔色が良く見えたり、悪く見えたりするのは
体調の変化だけではなく
身に着けている洋服やメークの色が
関係しています。
その人本来の美しさを引き出す色
「パーソナルカラー」を導き出し
ファッションやメークのアドバイスを通して
その人の印象を良くするお手伝いをする。
これがパーソナルカラーアナリストの仕事です。さて、これまでにパーソナルカラーを
ファッションやメークに取り入れることで
とても素敵に変身された方を多く見てきました。
みなさん、似合う色を身に着けられると
「素敵オーラ」に包まれてとても幸せそうな
お顔をされるのですよ!
『人と調和する色は、その人を輝かす』このことを日々実感しています。
それからパーソナルカラー診断の技術を
学ばれる受講生の方どんどん素敵に変身されます!
これは、なぜか。
パーソナルカラー修得講座を担当していて
分かったことがありました。
その理由は次回のメルマガでお伝えしますね。
お楽しみに!

