色彩検定対策講師養成講座
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色彩検定対策講師養成講座 大阪カラーの仕事の登竜門
あなたの色彩の知識をいかしてみませんか?■概要:
色彩検定講師を養成する講座です。
今とても人気のある資格、色彩検定 ですが 教えるのがうまい人はまだまだ少ないのが現状です。
そこで色彩舎では、実績をもとに検定講師を養成することといたしました。
講師として必須である、講座内での説明ツールの作り方や講座内での説明のコツはもちろん講師発表演習、そして重要な集客術を含んだ盛りだくさんの内容となります。
■日時:
【金曜日夜】
2009年7月24日(金)~2009年10月9日(金) 19:00~21:00 2時間 計10回
■内容:
AFT色彩検定2・3級対策講座向けの講師を養成いたします。
また東商カラーコーディネート検定にも対応しております。
検定対策講師は 「実績と経験」です。
どんなに高度な知識をもっていても、受講者にとってはわかりやすく的確に教えてくれる講師の方が価値が高いものです。
うまく伝わる教え方ができるようになるには、やはり講座回数を多く行い検証を欠かさないこと、そして他の講師からも刺激を受けながら成長していく場所が必要です。
色彩舎の講師養成講座では、本講座を修了後も修了生である講師の間で研究会を定期的におこない、効果のあった説明用資料(もちろん良い発表をしていただけた方には特典があります)や教え方で効果があったことなどの発表会、他の講師の講座を参考受講することが可能です。
せっかく修得した色彩の知識も時間がたつにつれて、薄れていきます。
そこで講師をすることでさらに深く理解することが必要となりより積極的に色彩の知識を再学習と再発見につながります。
■カリキュラム:
回開催日時内容17月24日(金)19:00~21:00
色彩教育の現場と講師に求められているもの 、東商とAFTのニーズと比較 27月31日(金)19:00~21:00
推薦図書と必要教材について 38月 7日(金)19:00~21:00
PCCS、色彩心理の教え方のポイント
インストラクション「ポイント&テクニック」48月28日(金)19:00~21:00
光と色、照明、混色について 59月 4日(金)19:00~21:00
表色系の教え方について 69月11日(金)19:00~21:00
WEBカラーの基礎知識 79月18日(金)19:00~21:00
色名、色彩調和論について 89月25日(金)19:00~21:00
講座で教えるときの心構え他 910月 2日(金)19:00~21:00
3級2級教え方のまとめ 1010月 9日(金)19:00~21:00
3級2級教え方のまとめ(その2) 修了と実践に向けて 講座日程にてご都合の合わない講座日時がある場合はお気軽にご相談下さい。補講や個別対応など可能な限りご対応いたします。
問い合わせページ(お問い合わせ欄に本講座名とご都合の合わない講座日時を記述)■対象者(こんな方にお勧め):
- AFT色彩検定2級以上または同等以上の能力のある方
- 色彩検定講師の仕事に興味のある方
- 色彩を生かした仕事に興味のある方
■特典:
- 秋または春から開催の色彩舎主催検定対策講座、講師参考用に無料受講可能(希望者および空席ありの場合)
- 秋または春から開催の色彩舎主催検定対策講座にて体験模擬講師の機会あり、および体験模擬講師の研究会発表等あり
- 春または秋から開催の色彩舎主催検定対策講座の講師ステップアップデビュー可能 (体験模擬講師の経験などを考慮して、ご本人と相談しながら進めます)
- 他社の検定対策講座などへの斡旋の可能性もあります。 (弊社主催以外ですのであくまでも可能性とお考えください)
- 修了後は登録制度と定期的な情報交換の場である講師研究会へ参加可能
- 弊社主催のセミナーにて、色彩に関することや色彩に関することなどの小発表が可能です。
- 色彩関連の在宅での資料制作アシスタントとして参加可能。
■色彩舎の検定講師養成講座は、ココが違う!!:
- 講座修了後、弊社検定講師の基準にパスした方には色彩舎主催の検定対策内で体験講師として経験と実績が得られます。
(希望者には体験講師中の講座風景の写真を撮影します。実績を第三者に説明するときにとても役に立ちます。) - 体験講師を通じて、自信を深めていただき、希望者には弊社の検定対策講師としてのチャンスがあります。
- 講師をはじめてからも、色彩舎の講師間同士の研究会が定期的に開かれます。
◆≪≪ ココからが大事 ≫≫◆
?? 色彩舎の色彩検定講師研究会、どうして必要 ??
色彩検定の内容は変化します、そして講座の内容も受講者によりわかりやすく、短時間で効果的な講座にするために進化を続けなければなりません。
同じような内容の講座を繰り返しているだけではいけないのです。
そこで!
- 色彩舎主催検定講座で、他の講師さんの講座を相互見学。
他の講師さんの講座を見学することはとても勉強になるでしょう。
そうすることによって、ご自身の講座と比較し内容を検討できます。 - 定期的な研究会で、効果の高かった説明方法やこれからやってみたい説明方法などを発表。
その説明を実行した結果のお客様の反応などから効果判定などを通じて、さらにより良い解説技法を開発していきます。 - 研究会にて、ディスカッションとブレインストーミングにてあなたの講座方針や方法、そして悩みなどを話し合える場をつくります。
- 講師さんの悩みの一つでもある講座資料やテキストを、共同制作、改良を研究会でおこないます。そしてそのテキスト類を共有します。
- お一人で作る資料やテキストより新しさと内容でより良いものを検定対策講座受講者に配布できます。
こうした、研究会や交流を通じて、講師さんの間で仲間でありそして良きライバルとして、楽しく刺激的にスキルアップしていくことができます。
そして結果的には当研究会出席者は独力での模索よりもより多くの体験とフィードバックを積み重ねることによりスピーディで確実な講師能力のレベルアップを図ることができます。
そのレベルアップにより、受講者にさらに満足していただける検定講座講師となっていけるでしょう。
受講者の評価が高い講師は、どんな場所でもとても頼りにされます。また、新規の依頼も増えていくこととなります。
■受講者のご意見:
- 人前で話すということ、ツールを作るということすべてびっくりすることばかりだった、先生の講座を試験の前に受けていたら、もっと知識に残った勉強になったと思う。
- 私自身にとっては、今まで他校でうけてきた方法よりずっと分かりやすく学習できたのでこの経験を生かして講師として成長していきたいと思います。
- 意識を持つこと、カラーコーディネーターになるという気持ちをたかめていただけたことが良かったです。
- より深く勉強して自分のものにしないと講師になれないので内容を教えるだけでなくその他のことも色々おそわりよかったと思います。
- 実際に人前で話す機会を与えていただいたので自信がつきました。また復習する事により色彩に関する知識を深めることができました、ありがとうございます。
- 発表の機会が多く与えられたので、実践的な練習の場として活用できた、必要な補助教材を教えていただいたので、参考になりました。自分のアピール方法を学べたのも良かったです。
■ここまで、読んでくださった方に本講座の秘密の一つをお教えします:
教えるときに配る要約(レジュメ)や説明資料を作るのも、一苦労です。
『試験に受かったから、教えるぐらいは・・・なんて思った人も実際やろうとするとうまくいかない。』
その理由の一つに
教えるときに配る要約(レジュメ)や説明資料を作るのが大変だ。
という理由があります。
たとえば・・
ある大学で色彩検定を教えている講師は、テキストが改訂されても対応したレジュメや説明資料を配っていませんでした。
また、試験の最新の傾向を資料に反映しないで数年前に作った資料をそのまま使っている講師もいるとのことです。
これは、個人で講師をされている方が説明資料などの更新や、作成がなかなか難しい現状を表しています。
(特に忙しくなってくると、とても大変です)
★★色彩舎認定検定講師には、以後継続的に最新講座レジュメが提供いたします。★★
さらに、その講座レジュメは、色彩舎主催の講座以外でも使用可能なのです。
- 最新のレジュメや説明資料とは
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研究会メンバーや弊社スタッフ、検定講師などにより分担して作成する資料
最新の色彩検定、カラーコーディネーター検定の内容から傾向などから研究会で検討して作成します。
また、検定講座にて効果があった説明資料などを、各講師さんからフィードバックして資料制作などもいたします。
よって、弊社色彩講師養成講座後の研究会メンバーはスキルアップと蓄積される資料を作り上げてきます。
個人で検定講師をされている方では、大変といわれている資料制作も、過去の蓄積の有効利用と研究会で分担により、最新のより良い資料を利用可能です。
(講座レジュメは色彩検定講師研究会の著作物ですので、研究会の許可必、無制限の配布等は不可等の制限有)
- 色彩検定研究会とは
- 色彩検定講師養成講座を終了された方で、継続して活動されたい方が入会することができます。
活動内容は、色彩検定の研究や講座にての効果的な説明などの研究をする会です。 - 色彩舎登録講師とは
- 色彩舎にて講師業を担当できると認められた方
色彩舎では講師さんの活動をバックアップするとともに活躍を願っております。
よって、弊社以外での活動も応援する制度です。
色彩検定講師研究会メンバーが希望することにより、登録講師可。
■卒業後のご意見 色彩舎2006年冬期色彩検定対策講座3級担当講師 松本 邦勝
私は、「教えること」に以前から興味を持っており、人に教えたい気持ちはありました。でも、正直「何を」教えるのか、「何が」教えられるのか、この部分がはっきりしない状況で、一歩も踏み出すこともできないままでした。
「色彩」についても以前から興味があり、去年AFTの色彩検定を受験しました。無事1級を取得できたのですが、その先はこれという考えもなく、何気なくインターネットを見ていました。そうしたら、この色彩舎の講師養成講座が目に留まったのです。
年齢的な不安や、男性ということもあり(色彩関係の分野は女性が圧倒的に多い)、色彩舎に問い合わせをすると、丁寧なお返事が返ってきました。
不安は、100%消えたわけではありませんでした。でも、ここなら、講座の後のフォローもきちんとしているのではないかと思い、一歩前に踏み出してみようと思いました。
講座は、少人数制なので、内容も充実しており、親切で、行き届いた指導でした。だから、とても勉強になりました。
ただ、教えるための色彩の勉強は、今までの1級合格のためにしてきた勉強と違って、テキストの内容だけをある程度わかっているだけではできないということを痛感しました。養成講座の時の方が、受験の時よりよく勉強したと思います。
色彩は、勉強すればするほど、興味深く、楽しいです。この色彩の興味深く、奥深いことを誰かに伝えられたらと思い、AFT色彩検定2級・3級対策講座(3級担当)にのぞみました。
今は、こういう機会を与えていただいた色彩舎に感謝しています。そして、今後も頑張って色彩の興味深さ・奥深さを伝えていきたいと思います。
■卒業後のご意見 色彩舎2006年冬期色彩検定対策講座2級担当講師、その他活躍中 脇田真紀子
色彩検定講師を目指したのは、「色の楽しさを伝えたい」ことからでした。色って楽しいよとどれだけ伝えても、勉強してもらわないと分からないので、楽しく色の勉強ができるような手伝いをしたいと思いました。しかし、どうやったら色を伝える側に立てるのか、それが分からず、わらにもすがる気持ちで受講したのが「検定講師養成講座」でした。
講師養成講座を受講してよかったことは、『自分が理解することと、誰かに理解してもらうことの大きな違い』に気づけたことだと思います。養成講座では、基礎知識のある方ばかりなので安心して「失敗」と「改善」を繰り返すことができたり、こんな伝え方もあるのかと新しい発見をしたりと、それまでの「自分が合格するための勉強」を「色を伝えるための勉強」に方向転換ができました。
体験講師という機会によって実際に生徒さんを前にして伝え、反省と改善を繰り返す機会をもつことができました、色彩検定講師を目指す上で、実際に人前で伝えることとてもよい経験になりました。実際に、色彩講師としての面接を受けるときも、体験講師の経験が、採用にむけてプラスに働いたと思います。
実際の検定講座を無事終了し、受講生の方から「何でも配色を確認してしまう」「ものを見る目がかわった」という声をいただきました。色彩検定講師は、合格を目指すことが最も大切です。しかしそれだけではなく、検定を通じて『色の楽しさを伝える』ことができる仕事だと思います。「色って楽しい!!」と「!」つきで、感じる方にどんどん検定講師に挑戦していただきたいと思います。一緒に、色の楽しさや奥深さを伝えていきませんか?■募集人数:
8名までの少人数にて、実施いたします。
■費用:
受講料 128,000円(教材、資料費込)(銀行振り込み)
お支払い方法
一括時 128,000円(お申込日より2週間後迄)
分納時
1回目お支払いは 70,000円(お申込日より2週間後迄)
2回目お支払いは 68,000円(受講開始月末日迄)
■講座会場:
大阪長堀橋 アクティブタウン605 色彩舎オフィス
地図http://www.shikisaisha.jp/arc/info/map/map.html■持ち物:
- 筆記用具
- 改訂版 AFT公式テキスト2級
- 改訂版 AFT公式テキスト3級
■担当講師
■関連講座
- シフト制の職場などで休みの日が決まっていなくて毎週通う事ができない
- 検定の講師のお仕事の話がきているので出来るだけ早く講師の準備を終えたい
- 色彩舎のある大阪から遠いため、毎週通うのが難しいので、集中的に受講したい
色彩検定対策講師養成講座 マンツーマン3日集中タイプ 大阪■受講及び講座について
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色彩検定対策講師養成講座 申し込み
【返信メールが届くことをご確認ください】
お申し込みされて、もしも30分たっても返信メールが届かない場合はもう一度お申し込みください。
弊社からの連絡は電子メールにて行います。
返信メールが届かない場合は、メールアドレスを入力時に間違っている可能性が高いです。
また、携帯メールしかない場合はPC(パソコン)からのメール許可にしてください。
【領収書について】
金融機関の「振込受領書」をもって、当方の領収書とさせていただきますので、ご了承ください。
上記申し込みフォームがうまく動作しないブラウザなどをご使用の場合は、電子メールに上記項目をお書きいただいてお申し込みください。
本講座をお申し込みいただいた方は、色彩舎メールマガジン(無料)の購読と色彩舎からの郵送案内などをさせていただきます、何卒ご了承くださいませ。
(既にご登録の方には、引き続きのご愛読をお願い申し上げます。尚、何かご事情があり電子メールや郵送が適切でない場合は連絡欄などでご連絡いただければ対応させていただきます)
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